男子ごはんHOME

2010年12月28日

#138『視聴者からの質問に答えます』

◇テレビ東京・男子ごはん12月26日放送

今回の特別編では、いつもの"トークタイム"はなかったので、視聴者からの質問コーナーをお送りします。

太一:年末恒例のですね、視聴者のみなさんからの質問にもドドーンと答えていきますので。さあ、ではさっそくご紹介しましょう。
ケン:はい。

Q.男子ごはんといえば短パンですが、冬はどうするんですか? 太一さんはこの冬タイツを履きますか?

太一:えー、(足を見せて)ガッツリ履いておりますw
ケン:(笑)それさ、ずるくない?
太一:なにがですか?
ケン:だってさ、短パンじゃないもん。
太一:だって、スタイリストさんに"暖かいですよ、これー"って言われたら、履きますよ、そりゃ。
ケン:俺なんか、なんとか上(半身)の方を着る方向で。。。膝小僧出てますよ。(足を見せる)
太一:だって、こう、毛履いてるじゃないですかー。(←ケンタロウさんの足は毛深いw)
一同:(爆笑)
ケン:(笑)そう、ファーねw

つづきを読む♪ "#138『視聴者からの質問に答えます』" »

2010年12月21日

#137トークタイム『クリスマスキャンドル作り』

◇テレビ東京・12月19日放送分

太一:さあ、今回はせっかくクリスマスケーキを作るということでですね、ケーキをデコレーションするクリスマス・キャンドルを作りたいと思います。
ケン:はい。
太一:なんかカンタンに作れるキットみたいなのがあるらしいんですよね。
ケン:へー。

ということで、今回はクリスマスケーキを飾るキャンドル作りに挑戦。


【ねんどキャンドルシリーズ】
体温で粘土のように柔らかくなる板状のロウを使った、キャンドルの手作りキット。

2人が作ったサンタ&トナカイVer.はこちら。
寺井共創研究所のHP

サンタ・キャンドルをケンタロウさん、トナカイ・キャンドルを太一くんが担当し、製作スタート♪

ケン:『赤のカラーシート1/4。。。』
太一:ちょっと読まないで下さい。『オレンジのカラーシート。。。』

それぞれ自分の手順書を読んで張り合う2人w

つづきを読む♪ "#137トークタイム『クリスマスキャンドル作り』" »

2010年12月13日

#136トークタイム『面白パーティ・グッズ』

◇テレビ東京・12月12日放送分

太一:さあ、ケンタロウさん、今年ももうそろそろ終わってきますよね?
ケン:そうですね。
太一:そうなると、イベントごとが増えませんか、クリスマスだったり、忘年会だったり。。。
ケン:はい、はい、はい。

イベント盛りだくさんの年末年始。そこで、そんな場で盛り上がること間違いなし、の大人でも楽しめる面白グッズをご紹介♪
まずは一品目。

太一:えー、シャボン玉じゃないの、これ?
ケン:手袋、なんすか?
太一:ふつうだと、これ(ストロー)を(シャボン玉液に)入れてフッーですよね。これ(白手袋)なんだろ? マイケル気分?w
ケン:あっw
太一:こういうことじゃないですか?(マイケルの振りでシャボン玉をする太一くんw)
ケン:もってるね、もってる(笑)


【ぴょんぴょんシャボン玉】
付属の手袋で触っても割れない、不思議なシャボン玉セット。

つづきを読む♪ "#136トークタイム『面白パーティ・グッズ』" »

2010年12月06日

#135トークタイム『俺たちのポン酢・完成』

◇テレビ東京・12月5日放送分

太一:さあ、ついに来ました、俺たちシリーズ。本当に出来上がるときが、ワクワクであり、心配でもありますよね?
ケン:そうですね。これ、いつ仕込んだんでしたっけ?
太一:9月の中旬に、ポン酢を作り始めました。
ケン:おー。"俺たちのポン酢"、聞いてください♪
太一:(笑)いやいや、なんにも出てこないですw

ということで、3ヵ月前に仕込んだポン酢をお披露目ー☆
冷蔵庫を開け、熟成させていた瓶を取り出す2人。

ケン:こんな少しだったっけ? えー、ホントに、なんでこんな少しなの?
スタッフ:こっちのミスで。。。
太一:ミス?(笑)
ケン:えー、ミスなの?

気を取り直して、フタを開け、匂いを嗅ぐ。

太一:あっ、めちゃめちゃおいしそう。いい匂い。
ケン:お☆ ますます悔やまれるよね。(量が多くても)同じ手間だよ。もし、美味しくても。。。
太一:(笑)そうだよーw

とりあえず保存瓶から中身を布で濾して、別の瓶に移し替えて、味見。

つづきを読む♪ "#135トークタイム『俺たちのポン酢・完成』" »

2010年11月29日

#134トークタイム『変わりダネチーズ第4弾!世界の絶品チーズ』

◇テレビ東京・11月28日放送分

太一:カルボナーラといえばチーズじゃないですか。で、僕らはもう、かなりの変わりダネチーズというのを紹介してきてますけども、今回、第4弾!
ケン:第4弾、はい。

ということで、変わりダネチーズ第4弾。今回も世界の絶品チーズをご紹介。
まずは一品目。

太一:うわー、なんだ、これ。糠?(匂いを嗅ぐ)あ、嗅いだことあるな、この匂い。
ケン:あ、ある。あるねー、えーと、引出しみたいな、どっちかというとw
太一:(笑)

Trappe.jpg
【トラップ・エシュユニャック(フランス)】
牛乳でつくったチーズをクルミのリキュールでふいた、1999年に作られた新しいチーズ。
黒ビールやウィスキーのつまみにピッタリ。

ケン:そう言われたら、クルミの匂いですよ。
太一:あー、ホントだ。たしかにそうですね。(パクリ)美味しい♪
ケン:すごい美味しい。これ、持って帰っていいですか?
太一:(笑)早いなーw 香りがクルミですね。ただチーズが相当甘いですね。
ケン:甘いですね。
太一:甘いと言っても、フルーツの甘さとか、デザートの甘さじゃなくて。。。
ケン:"乳"の甘さですね。

ここで黒ビール(byケンタロウさん)とウィスキー(by太一くん)に合わせてみることに。

太一:おわー(´Д`)
ケン:いつも飲んでる?
太一:いや、合う、合わないの問題じゃないですw
一同:(笑)
太一:ウィスキーに驚いてますw (喉が)カーってなる(>.<)
ケン:(黒)ビール、合うよ。
太一:ホントですか?(黒ビールをゴクリ&チーズをパクリ)おいしい、合う!
ケン:ちょっと近いんだよね。
太一:あー、わかる。
ケン:クルミの香ばしいかんじと(黒ビールのコクが)。

つづきを読む♪ "#134トークタイム『変わりダネチーズ第4弾!世界の絶品チーズ』" »

2010年11月23日

#133トークタイム『今でも買える懐かしいおもちゃ』

◇テレビ東京・11月21日放送分

太一:ケンタロウさん、今日は僕たちが大好きな(笑)"懐かしシリーズ"ですよ。
ケン:おー♪

第1弾・おもちゃ、第2弾・駄菓子、第3弾・アイスと過去3回お送りした、昭和の懐かしグッズ・シリーズ。第4弾の今回は。。。『今でも買える懐かしいおもちゃ』。
まずは一品目。

太一:これ知ってます?
ケン:ポコッってなる?
太一:ポコッて、トンって飛ぶだけのヤツw
ケン:(笑)

popineye.jpg
【ポッピンアイ】
裏返したゴムの反動で、飛ぶ高さを競い合って遊ぶ商品。

ケン:いまも売ってんだ?
太一:あれ、このまま(へこませる)でしたっけ?(セットすると、ポンと飛ぶ)いやー。
ケン:(ケンタロウさんがセットしたのはまだ飛ばない)来そうだね、ちょっと変わってきた。
太一:全然いかないじゃないですか、そっちw (再びセットして)こう取ろうかな(真上で手をかざすと、ポンと飛び)うりゃー、取った♪
ケン:(笑)
太一:教頭先生の頭とか、乗っけたいなw
ケン:(ケンタロウさんのはいまだ飛ばず)
太一:全然(笑)これ、いつ(飛ぶ)ですかね? とりあえず次いっちゃいましょうか。

つづきを読む♪ "#133トークタイム『今でも買える懐かしいおもちゃ』" »

2010年11月16日

#132アンティークショップで食器さがし in ハワイ-後編

◇テレビ東京・11月14日放送分

太一:ケンタロウさんの私物にアンティークの雑貨って多いですよね。
ケン:そうですね。
太一:男子ごはんのお皿とかもそうですか?
ケン:はい。わりと古いものが多いですね。

アンティーク好きのケンタロウさんの提案で、ハワイのアンティークショップで食器さがしをすることに。
やってきたのは、ワイキキから北東に車で30分の、アンティークショップが多く集まる町KAILUA(カイルア)。
まずは「Ali'i Antiques (アリィ・アンティークス)」(住所:21 Maluniu Ave. Kailua, HI 96734)というお店へ。

太一:(店内に入り)わー、ここはすごいなー。

一見普通のアンティーク屋さんなのですが、よく見ると、食器などが積み重ねすぎていて、下の商品を手に取るのは危険な状態w

太一:相当、上に、上に積んでったんでしょうね。あの下のお皿を取りたいってなったら厄介ですよね。
ケン:(店員さんを)呼ぶしかないでしょうね。(実際に下の食器を取り出そうとするケンタロウさんw)やべっ、やべ。すごいトラップにかかった、ここ。
太一:ちょっと気を付けてくださいよー。(と変な帽子をかぶってる太一くんw)
ケン:いやいや、ホント、やめるわ、やっぱ。(と、それどころじゃないケンタロウさん)
太一:あきらめないで。手伝いますよ。
ケン:ホントに、あのね、(ようやく振り返り、太一くんに気付くケンタロウさん)ハハハ。それを見せたかたんだw なんで、そんなに粘んのかなーって思ったらw
太一:結局、なにを買おうとしたんですか?
ケン:いや、このへんの(皿の)色を見ようかなって思ったら、(隣の)こいつが掛かってるのね。手で押さえようとしたら、(奥の)あっちがグラッと来てw
太一:えー、そんなトリップ。。。
ケン:トラップ(笑)トリップじゃないからね、俺たちはトリップ(旅)だけど。
太一:(苦笑)

つづきを読む♪ "#132アンティークショップで食器さがし in ハワイ-後編" »

2010年11月10日

#131男子ごはん in ハワイ-前編2

◇テレビ東京・男子ごはん11月7日放送

秋恒例の海外ロケは、今年はハワイへー♪
当ブログもひきつづき、カンタンなレビュー編でお送りします。

(前回の)ハワイからお送りする"裏トーク"。
テーマはハワイ版変わりダネ・フルーツ☆

いよいよ農園側が用意してくれた、変わりダネ・フルーツを見せてもらうことに。

まずは一品目。

【サントウ】
主にジュースやアイスクリームの原料に使われ、さわやかな酸味とコクのある甘さが特徴。

ちなみにこのフルーツ、食べ方が変わってるんだとか。
スタッフが切ってくれた実をもらって。。。

太一:そこ(真ん中の綿)を食べる?(パクリ)うん、いままで食べたことがないような。。。
ケン:ちょっとプラムみたいな?
太一:あー、プラムですね。色(白)から想像できないです、このプラムの味がw
ケン:もっと甘ったるいのかと思いましたよね。
太一:初キッスの味ですね。
一同:(笑)

そう、種の周りについた綿のような果肉を食べるんだそう。

つづいて二品目。

snakefruit.jpg
【スネークフルーツ】
果皮の表面が蛇の皮にそっくりなことが由来。実は甘酸っぱくリンゴに似た風味。

ケン:(皮を持って)ホントに、うわー、ちょっと気持ち悪いよ。うろこ状になってる。
太一:ホントだ。脱皮した蛇みたい。でも、甘い香りが。
ケン:(実を見て)ニンニクみたいw
太一:ニンニクだーw(パクリ)うん? 渋い。
ケン:でも、甘い。おいしい。
太一:甘酸っぱい。
ケン:なんだろ?
太一:初キッスの味です?
ケン:(笑)

つづきを読む♪ "#131男子ごはん in ハワイ-前編2" »

2010年11月08日

#131男子ごはん in ハワイ-前編1

◇テレビ東京・男子ごはん11月7日放送

秋恒例の海外ロケは、今年はハワイへー♪
当ブログも今回はカンタンなレビュー編でお送りします。

ホノルルマラソンのスタート地点にもなるという、アラモアナ・ビーチ・パークにやってきた2人。
今回のハワイでのテーマは。。。

1)ハワイのローカルフードを学ぶ
2)ケンタロウ・オリジナルのハワイ料理を現地でつくる

ここで、男子ごはんの掛け声"ハワイver."を決めて、番組スタート♪

まず2人が向かったのは、ハワイを代表するオフィス街 Nu'uanu(ヌゥアヌ)地区。
ヌゥアヌ・アベニューを歩いていると、ビジネスマンに人気だという「Nu'uanu Okazuya(ヌゥアヌおかず屋)」(住所:1351 Nu'uanuAve.Honolulu Hawaii 96817)というお店を発見☆
日系3世のご主人が経営する、日本食のエッセンスを盛り込んだハワイのローカルメニューが人気のお惣菜屋さんです。
店内へ入った2人は、80種類以上もあるというメニューに迷いながらも、好きなものをオーダー。

太一くんがオーダーしたのは、Squah W/Chicken and Tofu(冬瓜と鶏肉・豆腐の煮物)$1.75に、Furikake Chicken(ふりかけチキンカツ)$3.00。
さっそくFurikake Chickenをいただくと。。。

太一:これ、お母さん、ふりかけですか?
女将:そう。ちょっと甘いです、ソースがね。
太一:甘いタレ。。。(パクリ)うん、おいしい。
ケン:ホントだ、甘い。うまいですね。
太一:ソースはなんですかね?(秘伝のソースだとの説明に)シークレット? そうなんですねw

秘伝の甘辛ソースをチキンカツにたっぷりかけ、日本ならではのふりかけをふったFurikake Chickenに大満足の2人。ちなみに、ふりかけをふった理由は「おいしかったからじゃないですか?」とよくわからない模様w

つづきを読む♪ "#131男子ごはん in ハワイ-前編1" »

2010年11月01日

#130トークタイム『男子ごはん米』

◇テレビ東京・10月31日放送分

太一:さあ、ケンタロウさん、今日は調理の前にまずは米を確認しましょうかねー?
ケン:それを見ないことにはちょっと、はい。

4ヵ月前、父の日のプレゼントとして家庭用田植えキット「箱田んぼ」を紹介
実際に2人が田植えをし、スタッフが育てて、無事収穫できたんだとかーw
その刈られた稲が登場♪

太一:おー、重たい!
ケン:すごいね。
太一:ケンタロウさん、ちょっと持ってみてください、重いですから。
ケン:うわー、ホントだ。
太一:しっかり乾燥してますよ。
ケン:うわー、すごいね。これがあの、スチロールのあれでできちゃったという?
太一:はい、そうです。では、脱穀していきましょうか?

脱穀はお茶碗のふちを使い、削ぐように穂からモミをはずしていきます。

太一:あー、でもとれる、とれる。(しかし)どんどん飛ぶw
一同:(笑)
ケン:貴重な米ですよねー。
太一:貴重な米なんで、慎重にやっていきましょう。
ケン:地味にこっちでやっていいですか?(2ヶ所に分かれて脱穀作業)
太一:こんな状態から、炊くってことを人間は覚えたわけですからね。
ケン:これ、剥いてね。でも(モミが)飛びますねw
太一:飛びますw
ケン:縦横無尽に飛びますねw
太一:だって、脱穀機なんて、元々ドラム缶みたいなのに釘みたいな針金みたいなのやって、前で押さえるようにしてますからね。

苦労しながらも、無事脱穀作業が終了。

つづきを読む♪ "#130トークタイム『男子ごはん米』" »

2010年10月25日

#129トークタイム『ジャックランタンづくり』

◇テレビ東京・10月24日放送分

太一:さあ、ケンタロウさん、来週はハロウィーンということですけども。なんかやりますか、ハロウィーンって?
ケン:全然。俺たち、ちっちゃいときハロウィーンなんかなかったよね?
太一:なかったです。(ハロウィーンに向かって)気分を盛り上げるということで、いろんなものを用意しました。2人でこれ(なにやら取り出す)をしてw ね、やりましょ。
一同:(笑)
太一:せっかく用意してくれたわけですから。

デビル・パンプキン・カチューシャを装着する2人w

ケン:あのさ、俺さ、料理家として、この帽子ぐらいでいっぱいいっぱいぐらいだと思うの。
太一:まだあるんスよ、いろいろ。これなんすか? あっ。。。頭!? 首?
ケン:あー。

首に装着するケンタロウさんw

ケン:『あーーー(絶叫)』
太一:『ケンタロウさーーーん。(と、太一くんの頭にもナイフがぁ)あーー(絶叫)』

こうして、気分が盛り上がったところで、ハロウィーンかぼちゃ(ジャックランタン)づくりに挑戦♪

つづきを読む♪ "#129トークタイム『ジャックランタンづくり』" »

2010年10月18日

#128トークタイム『秋恒例!変わりダネきのこ第3弾』

◇テレビ東京・10月17日放送分

太一:さあ、ケンタロウさん。毎年恒例のですね、変わりダネきのこの季節がやってまいりました。
ケン:はい。
太一:毎回おいしいですよね。
ケン:おいしい。
太一:で、知らないですよね。
ケン:知らない。

ということで、毎秋恒例、変わりダネきのこ第3弾として、厳選きのこ3品をご紹介♪
まずは一品目。

太一:あれ?
ケン:黒いなw
太一:なんかもう調理してありそうですね?
ケン:なんか乾いた舞茸みたいな手触りですけど、これが生えてる状態ってことですね? フレッシュな状態ってことですよね?
太一:乾燥してるわけじゃないですもんね。
ケン:(乾燥)したっぽい手触り。でも、ここに土とか付いてるんで。。。


【トランペットきのこ】
ヨーロッパでは肉料理にかける黒いソースとして使われることが多い
その形と黒い色から通称「死者のトランペット」とも呼ばれている

ケン:たしかに、"死者"と付けたくなるような、見た目と色。触った感じも、生き生きとしたところがどこにもないw こんな触り心地の食べ物ってないですよね。
太一:はい。

オリーブ油で炒め試食をしてみると。。。

太一:(パクリ)うまい。うまーい。
ケン:あー、うまい、これ。
太一:舞茸に似てます?
ケン:うん。なんか、ちょっと湯葉みたいな。
太一:食感を楽しみながら、香りと。。。
ケン:匂いもすごい強いですよね。
太一:ソースになりますね。
ケン:これはね、ソースになる。うまい。鶏肉とか合うだろうな。

つづきを読む♪ "#128トークタイム『秋恒例!変わりダネきのこ第3弾』" »

2010年10月12日

#127トークタイム『食べられる粘土細工』

◇テレビ東京・10月10日放送分

太一:さあ、秋といえばですね、芸術の秋とか言われてるじゃないですか。で、ケンタロウさんはイラストレーターという一面もあるんですよね?
ケン:はい、はい。絵描きますね。
太一:ということで、今回ちょっと変わった粘土を使って作ろうと、作品を。
ケン:ほー、粘土?

ということで、今回はちょっと不思議な粘土細工に挑戦♪


【食べられる粘土「ヤミー・ドー」(ドイツ製)】
粉に水を入れ混ぜるとできる粘土で、生でも焼いても食べられる。

ケン:え!? 生でも食べられるの?

さっそく粘土づくり開始。
太一くんは黄色、ケンタロウさんは緑の粘土を作ります。
粉をボウルにあけ。。。

太一:水を15cc。
ケン:まずは(水を測るための)この注射器が。。。
太一:注射器がたまらないですねーw

つづきを読む♪ "#127トークタイム『食べられる粘土細工』" »

2010年10月07日

#126.5トークタイム『変わりダネお酒』

◇テレビ東京・10月5日放送分

太一:さあ、今日はおつまみスペシャルじゃないですか。
ケン:はい。
太一:で、スタッフが変わったお酒をですね、用意してくれたそうなんですけど。

ということで、飲んで美味しい変わりダネお酒をご紹介。
まずは一品目。


【カルヴァドス・ポム・ド・イブ】
りんごが丸ごと入ったフランス産ブランデー。名前は「イヴのリンゴ」という意味。

どうやってりんごを丸ごと瓶に入れたのか、不思議ですよね?

太一:これだって、ここ(底)を開けるしかないんじゃないですか?
ケン:あっ、切ってるぽいですよね、ここに継ぎ目ありますもんね。
太一:えー、じゃ、お酒入れたあとに。。。
ケン:こっち(底)から栓をしているという。。。でも、まさかね、そんな単純な。。。
太一:そうですよねー。(スタッフに)どうやってるんすか、これは?
ケン:「りんごの花が散り、小さな実をつけたら、枝ごと瓶の中に差し込み、その状態で実を育てる」!?
太一:えー!?

枝に瓶を吊るす作業風景の写真を見せられ。。。

太一:えー!? すごい!
ケン:それはすごい。「赤いネット(を使って)でボトルごと吊り下げる」!?

瓶の中で育っているりんごの写真を見せられ。。。

太一:うわー、育ってる!
ケン:あ、それは面白い! 毎年1万本も生産されているらしいですよ。
太一:アハハハ。
ケン:瓶だらけだ、りんご畑がw へー。
太一:飲み方、ストレートで!? きそうですね、これは。

つづきを読む♪ "#126.5トークタイム『変わりダネお酒』" »

2010年10月05日

#126トークタイム『アイデアキッチングッズ』

◇テレビ東京・10月3日放送分

太一:さあ、ケンタロウさん、今回ですね、「これ、いつ使うの?」っていう面白いキッチングッズをスタッフが集めてくれました。
ケン:はい。

ということで、持ってればいつかは使うかもしれない!?アイデアキッチングッズをご紹介。
まずは一品目。

太一:えー? お盆もそうなんだ?
ケン:え、キッチングッズ?
太一:(取っ手らしき棒を起こす)
ケン:(棒を)これですよね。この角度、、、持つ?
太一:いや、持つでしょう。
ケン:持つ想定ですよね。え?
太一:なんか。。。(上下に回し始め)こんなんじゃないですか?w
ケン:(笑)


【スイングトレイ】
トレイに載せた容器の中身がこぼれにくく設計された取っ手付きトレイ。
持ち手がトレイの中心位置にあるため、遠心力が常にトレイにかかりこぼれない。

ケンタロウさんが実際に体験してみることに。。。

ケン:ウソー? 服、自分の服なんだけどw
太一:自分の服だからいいじゃないですか、僕、衣装だからw
ケン:(トレイにジュース入りコップを置いて揺らすが、まるでこぼれる気配なし)
太一:おお、すごーい。面白い。
ケン:(ジュースが)ゼリーみたい。
太一:ホントだ。これ、動いてるのに、遠心力で中のオレンジジュースが動いてない。
ケン:えー(不思議)。
太一:やりたい。
ケン:はい。なんで一回(俺で)確認してからなの?
太一:(笑)(自分でやってみて)あー、面白いw
ケン:すごい、すごい。
太一:(調子に乗って振り回し始める太一くん。やがてコップ自体が倒れることにw)
ケン:わかった、太一くん、ひとつ。調子に乗っちゃいけないってことw
太一:(笑)

つづきを読む♪ "#126トークタイム『アイデアキッチングッズ』" »

2010年09月29日

#125トークタイム『生で食べられる変わりダネ野菜』

◇テレビ東京・9月26日放送分

太一:さあ、ケンタロウさん。秋といえば野菜もどんどん美味しくなってきます。で、生で食べておいしい野菜ってたくさんあると思うんですけども、生で食べれない野菜なんかもあるじゃないですか。
ケン:もちろん、はい。
太一:じつはね、「えっ? 生でもいけちゃうの?」っていう野菜を、今日はたくさん紹介しようかなと。
ケン:お?
太一:品種改良してだと思うんですけども。
ケン:はい、はい。

ということで、生で食べられる変わりダネ野菜をご紹介♪
まず一品目。

太一:え?ナス?
ケン:え、え、え? このまま、いけるってこと? アクが強くて、ふつう塩水でアク抜きしてから使うじゃないですか。
太一:そうですよね。これ、普通のナスですよ。


【サラダ茄子】(番組では奈良県産、↑写真は大阪産)
水ナスを品種改良して作られたナス。水分量や甘みが水ナスの約2倍。

太一:このままいきます? ウォー、すごい、信じられない。
ケン:いただきまーす。(かぶりつく)
太一:あまーい。
ケン:ホントだ。全然アクがない。
太一:めちゃめちゃうまい。
ケン:はじめてなかんじですね。
太一:ね? 食感もそうですよね。
ケン:なんか、フワッとしてるけどジューシー、みたいな。
太一:茄子って本来こうゆう食感なんですね。

つづきを読む♪ "#125トークタイム『生で食べられる変わりダネ野菜』" »

2010年09月21日

#124トークタイム『ポン酢作り』

◇テレビ東京・9月19日放送分

太一:さあ、ケンタロウさん。まだちょっと暑いですけども、もうそろそろ秋ですよ。そして秋が来たら、冬もね、近づいてきます。
ケン:はい。
太一:冬に向けて、なんか作っておかなくちゃいけないだろ、と。
ケン:作り物!?
太一:はい。久しぶりですよね。ということで、今回ですね、ポン酢をちょっと作ってみようかなと。
ケン:冬といえば、の?

ということで、長期作り物シリーズ第9弾! 冬に向けて「ポン酢」作りに挑戦。

[材料]
しょうゆ:100cc
米酢:60cc
日本酒:60cc
みりん:50cc
ゆず:1個
すだち:4個
昆布:5cm
かつお節:5g

1.日本酒とみりんを鍋に入れ、弱火にかける

太一:ポン酢って、単純にしょうゆとお酢を混ぜるだけだと思ってた。そうじゃないんですね?
ケン:ねぇ。

2.沸々としてきたら、しょうゆを加え、5分煮詰める

(5分経過)

つづきを読む♪ "#124トークタイム『ポン酢作り』" »

2010年09月13日

#123トークタイム『変わりダネ・ニンニク商品』

◇テレビ東京・9月12日放送分

太一:ケンタロウさん、いま空前の食べるラー油ブームじゃないですか。
ケン:そうですよ。
太一:あんなに流行るとは思わなかったですねー。なんで、ちょっと流行ってる部分もあるので、これから流行るニンニクが入った商品をですね、今日は紹介していこうかなと。
ケン:おぅ、ラー油に代わる?
太一:これを知っていたら、あなたがモノを流行らせるという可能性もありますねw

ということで、今回は男子ごはんチョイスの変わりダネ・にんにく商品をご紹介。
まずは、一品目。

太一:ん?(ザルに乗った干からびたようなニンニクが出てくる)なんだろう?
ケン:え?
太一:柔らかい?(匂いを嗅ぐ2人)
ケン:えー?
太一:(食べ方は)吸うの? グーっと? なんだかわからないけど、食べてみます?(口の中へ)うーん、なるほど。
ケン:ちょっとなんか、梅みたいな味ですよね。
太一:梅。たしかにそうですね。
ケン:梅ペーストで、最後ニンニクが香るみたいな、酸味と甘みがある。

fruitga.jpg
【フルーツガーリック】
乳酸菌を加え、炭火で300時間蒸し焼きにしたもの。ニンニク特有の刺激臭は少なく、フルーティな味わいが特徴。

太一:干しぶどうとか、ああゆうかんじですかね。
ケン:チーズとかと。。。
太一:合う!
ケン:でしょうね。
太一:絶対合う。

つづきを読む♪ "#123トークタイム『変わりダネ・ニンニク商品』" »

2010年09月06日

#122トークタイム『奄美大島の知られざるドリンク』

◇テレビ東京・9月5日放送分

太一:さあ、今日は奄美大島の料理を作っているということで、奄美大島の変わったアレをw
ケン:へ?
太一:いくつか飲もうじゃないかと。
ケン:飲む?
太一:はい。
ケン:アレを?
太一:アレを。
ケン:マジすか?
太一:僕も全然知らないんですけどもw

ということで、奄美大島ではメジャーな知られざる飲み物をご紹介。
まずは一品目。

太一:(白いドリンクが出てくる)へー? なんか最近、これ系多くないですか?(笑)
ケン:多い、多い。
太一:(匂いを嗅いで)あ、これもお米じゃないですか?
ケン:これ、絶対米ぽいですね。
太一:(ひと口ゴクリ)おおー、甘いよ。
ケン:甘い。甘くて、発酵って感じですね。
太一:でも、味はカタカナの味がしないですか?
ケン:割と。でも、米ですね。米を発酵させたものですね。

miki.jpg
【ミキ】
米とサツマイモを発酵させた、奄美大島の伝統的な飲み物。
空けてすぐは甘く、数日経つと発酵して、酸味が増す粘り気のある飲み物。

ケン:これは、まだ若いミキ?
太一:あ、そうなんだ。
ケン:段々これから、発酵が、ホラ。
太一:ちょっと酔っぱらっちゃう系の味になってくるんじゃないですか?
ケン:(発酵して酸味が増したミキが出てくる)
太一:あー、味がね、より日本酒に近づくというか。
ケン:ちょっとマッコリみたいな。ね? そういうかんじの。
太一:これ、美味しいですけどねー。子どもとか喜ぶんじゃないですかね、これね。
ケン:学校から帰ってきて、すぐミキでしょうねw

つづきを読む♪ "#122トークタイム『奄美大島の知られざるドリンク』" »

2010年08月31日

#121トークタイム『超簡単、自由研究』

◇テレビ東京・8月29日放送分

太一:さあ、夏休みもあと3日になってしまいましたね。ここでやっぱり追い込みとして、いろいろとやっていかなければいけないのが自由研究だと思うんですよ。
ケン:自由研究ね。
太一:なので、今回ちょっと、第2弾ですね、教えてしまいましょうか、この番組でもね。

ということで、"今からでも間に合う、超簡単、自由研究!"。

ケン:(出てきた黒い物体を見て)なに、これ?
太一:なんだ、これ!? 触っていいの?(恐る恐る触ると)あ、スライムですよ。
ケン:完全にスライムですね。
太一:こんなの、作れんの?
ケン:黒いですよ?
太一:(スタッフから磁石を受け取り)これをそっと。。。
ケン:くっつけてみてください!?
太一:(そっと乗っけると沈んでいく)あっ、『やめてくれー、うおー、助けてくれー』。あ、キン肉マンの口になったw
一同:(笑)

【磁性スライム】
スライムに砂鉄を混ぜ込むことで、磁石に反応し不思議な動きをする
[作り方]
ホウシャ水溶液・洗濯のり・水(各50ml)・砂鉄(25g)を1分間混ぜるだけ。

太一:なるほど、これは作ってみるべきじゃないですか。ホウシャてのは普通に買えるんですか? 普通に買えるらしい。
ケン:(いじって遊んでる)
太一:これ、人気者だ。ね?
ケン:しかも、"スライムだ"てのに加えて、その磁石に反応するという2段階なんでしょ。
太一:2段階。

ホウシャは薬品なので、実験が終わったら、よく手を洗って。。。
つづいては。。。

つづきを読む♪ "#121トークタイム『超簡単、自由研究』" »

2010年08月24日

#120トークタイム『メキシカン・スイーツ』

◇テレビ東京・8月22日放送分

太一:さあ、ケンタロウさん、メキシコと言ったら、何を(思い)浮かべますか?
ケン:サッカー。
太一:おお、そうですか。けっこう出てますもんね、W杯もね。
ケン:僕ね、たまたまうちの親父がメキシコに出張してて、"ワールドカップ"っていうベルトを買ってきたの。
太一:(笑)子供のころですよね、もちろんね。
ケン:小学校2,3年のときじゃないかな。すごい覚えてる。
太一:まぁ、あとはなんですかね、プロレスっすよね。
ケン:今日は裏トークも、歴代マスクマンw
太一:それに、似たような感じで、、、
ケン:似たようなかんじで!?
太一:メキシコのスイーツを紹介しようと。
ケン:えっー!?(笑)そっくりw

ということで、今回はメキシコの伝統的なスイーツをご紹介♪

太一:まず一品目、へっ? ちょっと思ってたのと違う。
ケン:出たぁ。いきなり飲み物ですよ。
太一:(グラスをとる2人)
ケン:これ、粒が浮いてますね、黒い粒が。
太一:(匂いを嗅ぐ2人)ん!?
ケン:スパイスですかね、これ?
太一:(スパイスの匂い)しますね、これ。スパイスだ。いきましょうか?
ケン:はい。
太一:(ゴクリ)おわー、なんだ、これ? スパイス? カレーぽい味もしますよ。
ケン:しますね。まぁ、牛乳がベースですかね!?
太一:牛乳かぁ。

horchata.jpg
【オルチャータ】
砕いたお米に牛乳とシナモンを加えたもの。
メキシコでは毎日飲まれている定番の飲み物。

太一:あ、でも甘酒っぽいのもありますねー。
ケン:ああ、なるほど、そういうことか。
太一:この、(飲んだ)あとのザラザラする感じもお米の粉ですかね?
ケン:あっ、そう、砕かれたね。お、シナモンなんだ? シナモンよりもっと強烈な味に感じません?
太一:感じます、感じます。
ケン:現地の、すごい暑い中とかで、冷たーいの飲んだら、美味しいと思う。
太一:メキシコの景色と?
ケン:うん。
太一:わかります、わかります。

つづきを読む♪ "#120トークタイム『メキシカン・スイーツ』" »

2010年08月17日

#119トークタイム『夏の納涼グッズ』

◇テレビ東京・8月15日放送分

明かりを落としたスタジオ。懐中電灯を顔に当てた2人が。。。

太一:う、ら、めしや??。
ケン:(苦笑)
太一:何で、俺らがスベッたみたいにーw 「やれ」って言われてるんですよw
ケン:(笑)
太一:こんな、プチ・ドッキリにひっかかるとは思わなかったですけどもw さあ、ケンタロウさん、お盆つながりということで、今日は納涼グッズをですね、色々とスタッフが。。。
ケン:はい。
太一:あれ、だって急に鳴りましたよ、いま。。。!?
ケン:(笑)

ということで、子どもが喜ぶ納涼グッズを紹介。
まずは一品目。

太一:えー!? はじめてだよ、こんなの、俺。見てください、『食べ物ではありません』って。大体わかるわ!
ケン:(笑)


【ひとだまくん 210円】
コットンに付属の液体を注ぎ火を点けると、2分間緑色の火の玉が楽しめる

つづきを読む♪ "#119トークタイム『夏の納涼グッズ』" »

2010年08月09日

#118トークタイム『懐かしのアイスクリーム』

◇テレビ東京・8月8日放送分

太一:ケンタロウさん、これまで"懐かしのモノ・シリーズ"ってのやったじゃないですか。
ケン:やりましたね。
太一:えー、駄菓子おもちゃ。今回は懐かしのアイスクリームを。
ケン:いまの時期に♪
太一:うれしいですよねー。
ケン:うれしいですね。

ということで、"懐かしいシリーズ第3弾"として、昭和を代表するアイスクリームを紹介。

まずは一品目。

太一:あー、懐かしいw
ケン:あー、うわーw
太一:懐かしい。忘れてたよ、君のことw あった、これ、大好きだった。


【メロンボール 100円(S51年当時30円)】
ふんわりとした食感が楽しめる、メロン味のシャーベット。

太一:これ、もうちょっと、こっち(蓋)小さくなかったっけ?
ケン:小さかった。もっと蓋っぽいっていうか。。。
太一:浅かったですよね。(中略)久しぶりに行っちゃいますかー?
ケン:いっちゃおうね。
太一:いい匂い♪ これ、子どもが喜ぶ匂いだw
ケン:(ひと口パクリ)うわー、懐かしい。
太一:懐かしいなー。(記憶が)よみがえる。うわー、東久留米団地、よみがえるわーw
ケン:このころ(2人は)すごい近所に住んでましたよね。
太一:隣で買ってたかもしれませんよ、ケンタロウ少年が、太一少年の横でw こう、ガタガタってね。
ケン:「すぐ閉めて」って言われてねw
太一:(メロンボールには)がんばってほしい、これからも。
ケン:ねえ。

つづきを読む♪ "#118トークタイム『懐かしのアイスクリーム』" »

2010年08月02日

#117トークタイム『3分でできるアイスクリーム作り』

◇テレビ東京・8月1日放送分

太一:さあ、ケンタロウさん、以前バターとか、チーズとか作ったの覚えてますか?
ケン:作ったね、バター。
太一:簡単に作ったと思うんですけども、今回もですね、カンタンシリーズ第3弾、アイスクリーム、作ちゃいましょうよ。
ケン:夏だからね。
太一:やっぱアイスがないと。。。
ケン:それは、カンタンシリーズなの、アイスクリーム?
太一:3分くらいで作れるらしいんですね。

ということで、3分でできるアイスクリーム作りに挑戦です♪

[材料]
生クリーム:100cc
砂糖:大さじ2.5
牛乳:100cc

ケン:え、これだけでできちゃうの?
太一:これだけで、3分でできちゃうということで、やってみましょうか。
ケン:はい。

1.牛乳・生クリーム・砂糖を混ぜ合わせる

ケン:で、密閉袋・大? いや、小に入れる。

2.混ぜ合わせた材料を密閉袋(小)に入れ、しっかり口を閉じる

ケン:大に。。。

つづきを読む♪ "#117トークタイム『3分でできるアイスクリーム作り』" »

2010年07月26日

#116トークタイム『沖縄ひときわ珍しいご当地野菜』

◇テレビ東京・7月25日放送分

太一:さあ、今日は沖縄料理じゃないですか、ということで、沖縄の珍しい野菜を紹介したいと思います。
ケン:はい。

独特なものが多い沖縄のご当地野菜。その中でもひときわ珍しい3品をご紹介。
まずは一品目。

太一:えっ? 知ってます?
ケン:ヘチマ!? そうじゃないの?
太一:大根? いや、違うな。うーーん、キュウリ!?
ケン:キュウリっぽい。
太一:ウリ系?
ケン:ウリ系でしょうね。

morwii.jpg
【モーウィー】
もともとは琉球王朝時代の宮廷料理に出されていた高級食材。

太一:どこらへんが"モーウィー"なんですか?
ケン:『"モー"は毛』 毛なんか生えてた?
太一:(触って)これ、毛穴じゃないですか?
ケン:ちょっと親近感ですねw 『"ウィー"がウリ』 あ、だから毛ウリですよ。俺?
太一:あ、(こいつは)ケンタロウだ(笑)
ケン:でも、全然脱毛後じゃない、こんなの。
太一:よくみたら、どっちがケンタロウさんなんだかよくわかんないw
一同:(笑)
ケン:マジ?
太一:モーウィー? Are you モーウィー?
ケン:(笑)Yes,I am.
太一:(笑)

それでは、塩をつけて味見!

ケン:あー、キュウリだね。
太一:そうすね。
ケン:うまい。キュウリと、スイカの白いところみたいな。ちょっと苦味がありますね。
太一:あとから出てきますね。でも、この色は不思議ですわ。
ケン:ねえ。

つづきを読む♪ "#116トークタイム『沖縄ひときわ珍しいご当地野菜』" »

2010年07月20日

#115トークタイム『変り種キムチ』

◇テレビ東京・7月18日放送分

太一:さあ、今日は韓国料理じゃないですか。韓国料理といえば、キムチですよ。
ケン:はい。

キムチといえば定番は白菜ですが、今回は意外な素材で作った変り種キムチをご紹介。
まず一品目。

太一:うわー、すげーぞーw
ケン:うお、そうやっちゃったw


【丸ごとトマトキムチ】
獲れたてトマトをそのままキムチタレにつけたもの。
トマトの甘みに辛さが溶け込んだまろやかな味のキムチ。

ケン:トマトが漬かってるってことなの? わりとフレッシュぽいじゃないですか?
太一:フレッシュぽいですね。
ケン:切ってみる?(包丁を取り出し2つに)あ、でも漬かってるかも。
太一:色が濃くないですかー?
ケン:ちょっとの時間は漬けてある。ちょっと色が。。。
太一:いただきまーす(パクリ)おいしいよ。
ケン:マジ?(パクリ)うおー、おいしい。
太一:これはいいですねー。
ケン:甘みもあって。
太一:そう。その甘みはトマトの甘みなんですよね。
ケン:韓国風サラダ、みたいな。おいしい。
太一:おいしいですよ。よく考えますよ、ホントにトマトを入れようなんてw

つづきを読む♪ "#115トークタイム『変り種キムチ』" »

2010年07月12日

#114トークタイム『ご当地野菜・東京編』

◇テレビ東京・7月11日放送分

太一:この番組では、かなり色んな野菜を紹介してきましたよね。
ケン:そうですね。
太一:時期によって旬の野菜、変り種野菜。今回ですね、ご当地の野菜を紹介しようかなと思っています。まぁ、ご当地というと、京野菜だとかが有名ですけども。
ケン:はい。
太一:今回は東京。東京もじつはあったりするんですよね。
ケン:はい。

練馬大根・谷中生姜・小松菜など東京のご当地野菜は20種類以上。
そんな中から、今が旬の厳選3品を紹介します。

太一:じゃ、ひとつづつ紹介していきます。一品目はこちら。
ケン:(ざるに乗った野菜が出てくる)
太一:へー、きゅうり? これ、何きゅうりっていうんだっけな? 元々はこういうきゅうりなんですよね?
ケン:白っぽいね。

magomehanjiro.jpg
【馬込半白きゅうり】1本約70円
大田区馬込で獲れるきゅうり。一般的なきゅうりに比べて太く・短く・柔らかいのが特徴。

さっそく2人は味噌をつけて試食。

太一:いただきまーす(パクリ)ウン♪
ケン:うまーい。
太一:濃いですね、味も。
ケン:皮のしっかりしたかんじがいいですね。
太一:歯ごたえが違いますね、普通のきゅうりと比べて。ホントに冷えたお水に漬けてたかんじのシャキッとした。。。
ケン:瓜っぽい、ちょっと粘りのある皮。すごいおいしい。
太一:これが馬込で獲れてるんですねー。

つづきを読む♪ "#114トークタイム『ご当地野菜・東京編』" »

2010年07月05日

#113トークタイム『自家製ウスターソースづくり』

太一:今回はこのロコモコですけども、スタッフさんと打ち合わせをしているときに、ウスターソースが必要になってくるという話が。。。
ケン:はい、はい。
太一:ありまして。うちのスタッフが考えて、「だったら作ろう」と。
ケン:ウスターソースを?
太一:(笑)ウスターソースを。

ということで、今回は自家製ウスターソースづくりに挑戦♪

太一:見てください、食材というか、これだけのものを使うんですって。
ケン:でも、そういうかんじしますよね、パッと何味ってかんじじゃないですもんね。

【材料】
ホールトマト:1缶、玉ねぎ:1/2個
にんじん:1本、にんにく:1片
しょうが:40g、昆布:20cm
煮干:6尾、干ししいたけの軸:6本
水:1,000cc、しょうゆ:1カップ
砂糖:200g、酢:1/2カップ(100cc)
塩:100g、りんご:1個

【スパイス】
黒こしょう:10g、月桂樹:5枚
シナモン:3本、唐辛子:2本
タイム:小さじ1、セージ:大さじ2
クローブ:20粒、ナツメグ:小さじ2
実ざんしょう:小さじ2

つづきを読む♪ "#113トークタイム『自家製ウスターソースづくり』" »

男子ごはんの本


「その5」以降にはケンタロウ・レシピはありませんので、それをご希望の方は「その4」以前を♪

ケンタロウ


ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
mbanner_s.jpg

Category

スポンサードリンク

キッチングッズ

【サラダスピナー】

イギリスの料理家ジェイミー・オリヴァーきっかけで、ケンタロウさんも使うようになったというサラダ・スピナー♪

【ル・クルーゼ 鍋】

言わずと知れた、保温性と熱伝導が優れている、フランスの伝統的鋳物ホーロー鍋。大人買いするほど、ケンタロウさんもご愛用☆

【フライパン】

ケンタロウさんが「男子ごはん」で使っている新フライパン。安いし、デザインもよいですね♪

【ペッパーミル】

ケンタロウさんご愛用の、シェフィンのワンハンド・ペッパーミルはすでに廃番とのことで、よく似たものを。

Powered byMovable Type 3.2