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2008年10月27日

#28トークタイム『香港ロケの裏話』

◇テレビ東京・10月26日放送分

太一:香港ロケのときに僕、意外と写真撮ってたじゃないですか。
ケン:撮ってましたよね、相当。
太一:120枚ぐらい撮ってたらしいですね、気づいたら。どうせならね、2人とも写真撮ってたんで、今日はちょっとどんなものを撮ったかお見せしましょうよ。
ケン:はい。

【テーマ】香港ロケの裏エピソード写真

太一撮『とあるお店の店内写真』

太一:じつは、お店に行く空き時間が2時間ぐらいあったのかな。で、コーディネータさんに色んなところに連れて行ってもらったんです。洋服屋さん見たりしたんですけども、疲れちゃって、「飲み物飲まない?」ってことになって、日本でいうファミレスみたいなところに連れて行ってくれたんです。
ケン:はい。
太一:そしたら、メニューに美味しそうなものがいっぱいあって、そのあともご飯食べなきゃいけないのに。。。一本目と二本目の間で、ご飯食べて、後半のロケは腹いっぱいだったんです、じつは(笑)
ケン:(爆笑)

ケンタロウ撮『ラーメン+オムレツ+コーヒーセット』

太一:これ、食べましたっけ、俺ら?
ケン:えー、お粥屋さん行ったじゃないですか、朝粥食べに。
太一:はい、はい。
ケン:そのときに、ラーメンがメニューにあって頼んだら、脇にオムレツと食パンと。。。出てきてるんですよ。
太一:ただ、ラーメンと食パンって合いますか!?
ケン:ラーメン食べて、ちょっとパンかじって、オムレツ食べて、コーヒー飲んで、またラーメンみたいなw
太一:すげぇーw
ケン:意味不明じゃないですか、ちょっと。
太一:ねぇ?

【テーマ】じつはこんなの撮ってました写真

ケンタロウ撮『長い階段下でカメラを構える太一くん』

太一:うわー、カッコいいw
ケン:すごーく高い階段があって、面白い写真が撮れるんじゃないかと、太一くんがやおら屈み込んで撮ってたじゃないですか。
太一:大した写真撮れなかったんですよ、これ(笑)
ケン:けっこう粘って撮ってたじゃないですか。それが、ちょっと作家ぽかったんですよw
太一:これ一回撮って、ロケやって、もう一回戻って撮ってますからね、悔しくて。
ケン:納得いかなかったんだ?
太一:ええ。

太一撮『ケンタロウ、バス内で眠りこけるの図』

太一:やっぱりこれでしょ(笑)いい写真でしょ?
ケン:(笑)
太一:ハチミツをいっぱい食べ過ぎたクマ、みたいな(笑)
ケン:(爆笑)あのさ、これを出したいがための、この企画でしょ、お互い見せ合いましょ的な。
太一:途中で(順番が)ケンタロウさん→僕に変わった時点でそうでしょw
ケン:ねぇ?
太一:これは、視聴者の方、1名に(プレゼント)ですか?(笑)
ケン:(笑)いらないから。

さすが、ケンタロウさん、いじられ上手(笑)
香港ロケ、一泊二日で撮ったのかな、と思っていたのですが、裏話から察するに一日で撮っちゃったかんじか!?

2008年10月26日

#28『モッチモチの手作りエビぎょうざ&空心菜のオイスター炒め』

◇テレビ東京・男子ごはん10月26日放送のレシピ

[材料]
■モッチモチの手作りエビぎょうざ(4人前)
ぎょうざ皮
 浮き粉:3/4カップ
 片栗粉:大さじ3
 熱湯:1/2カップ
むきエビ:150g、 長ネギ:1/2本
黄ニラ:1束、 しょうが:1片
a.卵白:1個分
 片栗粉:大さじ1
 塩:2〜3つまみ
 こしょう:適宜

■空心菜のオイスター炒め(2人前)
空心菜:1束
長ネギ:1/2本、 にんにく:1片
ごま油:大さじ1、 オイスターソース:大さじ1/2
酒:大さじ1〜2
塩、こしょう:各適宜

[作り方]
●モッチモチの手作りエビぎょうざ 
1、皮を作る。ボウルに浮き粉、片栗粉を入れてザッと混ぜ、熱湯を加えて菜箸でグルグル混ぜる。なじんできたら手でよくこねる。表面が滑らかになってきたらラップをして10分おく。

【Kentaro's Point】
浮き粉を混ぜるときは熱湯を入れること。そうすることで、粉がなじみ、混ぜやすくなります。

2、むきエビ水気を拭いて5mm幅に切る。長ネギ、黄ニラはみじん切りにする。しょうがは千切りにする。
3、ボウルに2、aを合わせてよく混ぜる。
4、1を直径2.5㎝くらいボール状に丸める。クッキングシートをで1を1個ずつはさみ、麺棒で丸くのばす。
5、4の真ん中に3をのせ、包むように半分に折り、ヒダを寄せながらピッチリ閉じる。

【Kentaro's Point】
包む前の皮にヒダとポケットを作ってから、餡を入れること。破れず、形もきれいに包むことができます。

6、セイロにクッキングシートをしき、数か所竹串で穴をあける。5を少し離して並べ、蒸気の上がった蒸し器で10分蒸す。残りも同様に蒸す。

●空心菜のオイスター炒め
1、空心菜は根元を落として長さ4等分に切る。長ネギは斜め切りにする。にんにくは縦薄切りにして芽を取り除く。
2、フライパンを熱してごま油をひき長ネギ、にんにく、空心菜を加えて塩を振って強火で炒める。少ししんなりしたらオイスターソースを加えて炒め合わせる。

2008年10月21日

#27香港ロケ〜後編2

◇テレビ東京・男子ごはん10月19日放送

さて、香港ロケの後編のつづきです。です。

陶磁器店を出た2人は、香港の町に詳しい、コミック作家クレッグさんと待ち合わせ。
太一くんはさっそくクレッグさんに質問。

太一:トラムって昔からあるんですか?

トラムとは、香港島の北部をゆっくりと走る2階建ての路面電車のこと。香港名物で、100年の歴史を誇るそう。

そして、3人は"キャットストリート"と呼ばれる、およそ100mの露天街へ。
食器やポスター、雑貨など見て歩くだけでも楽しめる場所です。

すると、太一くんが面白い食器を発見。

太一:毛沢東グッズ。すごいお皿だな。お醤油も入れられないかんじだなw
ケン:これ、いっちゃう? いっちゃうっしょ?
太一:チャーハン、これで盛るっていう!?(笑)
ケン:とりあえず、2個、買おうか。
太一:あ、でも、ゲストが来たときように、3つ買っておきましょうよ。
ケン:よっしゃ。じゃ、これ(別デザインの毛沢東茶碗を取り出す)。

こうして、毛沢東をプリントした茶碗を3種類ゲット!
ここで、クレッグさんが一言アドバイス。

クレッグ:"ペンティ、ペンティ(まけて、まけて)"と言わないと。
太一:もっと早く言ってくださいよー(笑)
クレッグ:(苦笑い)

別の店で、鶏の絵のお皿4点を物色。で、"ペンティ"と値引き交渉。
お店側から電卓で180香港ドルと提示されたのに、太一くんもなぜか180香港ドルと返し、値引き交渉に失敗し、180香港ドルを払うことにw

そして、ブルースリーのポスターやブリキのおもちゃを購入。
ショッピングを満喫した2人は、クレッグさんにおいしい屋台を教えてもらい、クレッグさんとお別れ。

向かった先は、近代的な高層ビル群の中に突然現れた屋台『盛記』。
ガイドブックなどには載っていない知る人ぞ、知る名店だそう。

さっそく2人はおすすめの4品を注文。
まず出てきたのは、『(豆支)椒鵝腸(ガチョウの腸炒め)』。ガチョウの腸とピーマンを醤油とオイスターソースで炒めた一品。

ケン:(腸を取って)薄いんだぁ。麺みたいだね。いただきまーす。
太一:うまそう。(食べて)うまーい!
ケン:うまい。なにみたいかな? でも、内臓ですね。
太一:ホルモンですよね。歯ごたえがちゃんとあって。できないですか、こうゆうの?
ケン:ねぇ? 内臓系でね。

つづいて出てきたのは『生炒排骨(香港風酢豚)』。見た目は日本の酢豚と変わりませんが、肉は骨付きなので注意とのこと。

ケン:うまいね、これも。
太一:全然酸っぱくないから、食べやすい! これ、うまい!
ケン:肉、柔らかいですよね。強い火で、揚げてるんじゃないかな!?
太一:すごい音ですもんね。

3品目は『煎醸三寶(魚のすり身詰め)』。魚のすり身を青唐辛子、ピーマン、ナスに詰め、少量の油で焼き上げた一品。

太一:唐辛子、いっていいですか?
ケン:いってください。
太一:辛い! でも、美味しい。味は。。。なんだろ?
ケン:これも、オイスターじゃないかな!?
太一:嫌な臭みとか、くせとかないんですね。これ、ちょっとやってもらいたいなぁ、ケンタロウさんオリジナルで。
ケン:分かりました!

最後の品はこのお店の裏メニュー『姜葱炒蟹(カニとネギの生姜炒め)』。

太一:おおー、うめぇ!
ケン:うまいですね。いい味してますね。
太一:(合うのは)ビールじゃなくて、お酒ですねw
ケン:美味い。
太一:(店員さんにむかって)ホウメイ(=美味しい)! 仲良くなれそう、あのおじちゃんと(笑)
ケン:ここ、ホントいいすねぇ。
太一:どちらかというと、こういうところの方が好きかも。
ケン:俺も。

そして、厨房を見学。
厨房は店長さん一人で回しているとのこと。
さっそくケンタロウさんはガチョウの腸炒めの味付けを質問。

店長:オイスターソース、たまり醤油、豆チ。

豆チとは、蒸した大豆を塩漬けにし発酵させ半乾燥させた食材とのこと。

納得顔のケンタロウさん。
こうしてVTR終了となりました。

とりあえず、香港ロケ、楽しそうでしたねぇ♪
中国の食事情は色々問題になっていますが、香港は行きたくなりました(笑)

さて、来週はまずは『点心』からだそうです。

2008年10月20日

#27香港ロケ〜後編1

◇テレビ東京・男子ごはん10月19日放送

さて、今回も香港ロケの後編です。

前回は、点心の作り方に、調味料を学んだ2人。
今回は。。。朝ということで、まずはお粥を食べることに。

向かったのは、老舗のお粥屋さん『生記清湯牛※麺家』。(※は月へんに南)
朝からけっこうな客入り。
なんでも、香港では家庭で料理をする習慣があまりなく(!)、朝食も外食するのが一般的とか。

2人がオーダーしたのは。。。
太一くんは「鮮(魚完)魚(月南)粥」(←川魚のアラが入ったお粥)、ケンタロウさんは「鮮牛肉粥」(←牛肉がたっぷり入ったお粥)。

太一:うまい!
ケン:サイコー!
太一:程よい塩加減ですね。優しい味。お粥というとしたら、お米がほとんどないですね。
ケン:もうほとんどスープですよね。

粥を交換して食べ比べなんかもしたあと、なにも入ってない「白粥」もオーダー。

ケン:ダシはとってありますね。
太一:おいしい、これも。なんか玉子スープみたいな味!?
ケン:うん、これ、目隠しして食べたら、お粥だと分かんないと思う。
太一:スープですね。

つづいて、運ばれてきたのはサイドメニュー♪
香港ではポピュラーな野菜・空芯菜の腐乳ソース添え「腐乳通菜」。

空芯菜↑は字のごとく、茎が空洞になっていて味が絡みやすく重宝されているそう。

太一:新しいなぁ。これは強烈ですね、ソースが。
ケン:ちょっと発酵臭の。。。でも、おいしいな。思った以上に濃い。
太一:(店長さんに)これ、炒めてるんですか? 茹でてんだ。日本にはないですね。

腐乳は、豆腐を塩水につけて発酵させたもので、独特の臭みと塩辛さがあるそう。

ここで2人は、厨房へ案内してもらい、お粥の作り方を伝授してもらいます。
こちらのお粥は、トンコツ・豚の赤身・貝柱を寸胴で4時間煮込み、そこにタイ米・腐竹(湯葉を乾燥させたもの)をくわえ、さらに3時間煮込むんだそう。
で、この白粥に、お客さんが10種類以上の中から選んだ具を、一食分の鍋に合わせ、強火で一気に煮込み仕上げるとのこと。
10種類以上の具を用意しているのは、数あるお粥屋さんの中でもこちらのお店だけだそう。

刺激を受けたケンタロウさんは、"中華粥"はチャレンジすると宣言♪

お粥屋を出た2人は食器を探しに、中国陶磁器のお店『事百機』へ。
とあるビルの狭い階段をのぼり店内へ。
思ったよりも広い店内には、60〜70年代に作られた食器が、倉庫のように所狭しと並べられています。
さっそく物色を始める2人。
派手なレンゲなどが目を引くものの、結局シンプルな食器を11点ほど購入。
これで900円ほどと聞き、安くてビックリする2人。

太一:900円!?安いっすね。
ケン:ここで買い付けて、(日本で)売りたいぐらいw
太一:悪い人ですねー。
ケン:えっ、なに、なに? 別にいいじゃん。ああ、俺は悪い人だよ(笑)
太一:逆切れ(笑)

お店を出た2人は、まだ物足りないと香港情報に詳しい人と待ち合わせ。

番組はまだまだ続きますが、ちょっと長くなったので、ここで次回へ♪

2008年10月14日

#26香港ロケ〜前編2

◇テレビ東京・男子ごはん10月12日放送

「男子ごはんin 香港」前編のつづきです。

調味料専門店を出た2人が、つぎに向かった先は、世界の十大レストランにも選ばれたことがあるというお店『鏞記酒家』。
香港を代表する老舗中の老舗だとのこと。
ここで、2人を待っていたのは、ジャッキーチェンの育ての親としても知られる美食家・蔡瀾(チャイラン)氏。
蔡瀾氏の案内で店の中へ。

さっそく飲茶の起源を尋ねると。。。
飲茶とは、飲んで字のごとく"茶を飲む"と書きますが、当初は朝から簡単なお茶請けなどでお茶を飲んでいたが、のちにシュウマイや饅頭などの点心が生まれ、いまのスタイルになったそうです。

すると、まず出てきたのが、このお店の定番メニュー「筍尖鮮蝦餃(えび餃子)」と「龍皇乾燒賣(肉シューマイ)」。
2人も絶賛の美味しさです♪
つづいて「春巻」を満喫し、"点心作りを教えてもらえませんか?"と太一くん。

OKをもらった2人は、餃子作りに挑戦。
先生は、調理人の李さん。まずは、米でできた皮を包丁で薄く延ばす作業。
太一くんが挑戦し、まあまあの出来栄え!?

太一:ケンタロウさんは、もうしっかりやらないとw

とプレッシャーをかけますが、さすがケンタロウさん、先生にも誉められる出来栄え。
満足顔のケンタロウさん。

ケン:今回はもうこれで帰ろうw

つづいて、餡を皮で包む作業。
先生の早業に、2人は驚嘆。それぞれチャレンジしてみるものの、なかなかうまくいかず。
それでも、とりあえずできた餃子を蒸してもらうことに。
出来上がった自分の餃子をそれぞれ試食して、今週は終わりとなりました。

来週は、"絶品お粥"に、ちょっと変わった"お土産探し"と、さらにディープな香港を紹介するそうです。
楽しみですね♪

2008年10月13日

#26香港ロケ〜前編1

◇テレビ東京・男子ごはん10月12日放送

今回はいつものスタジオを飛び出し、香港へ。
『食の都・香港で学んだ料理を日本で作る』をテーマに2人が繰り広げる「男子ごはんin 香港」の珍道中・前半戦です。

なので、当ブログも今回はカンタンなレビューをお送りしようと思います。

香港に降り立った2人。
テーマを説明し、ケンタロウさんに感想を求める太一くん。
「香港は何回か仕事で来たこともあるし、一緒に作らせてもらったり、とかあるんですけども、結構前なので、今回また新たな気持ちで(のぞみたい)」とケンタロウさん。

早速フェリーに乗り込み、オープニング恒例の「男子ごはん」の掛け声をw

フェリーは、九龍半島から香港島へ到着。
2人は、地元で評判だというレストラン『蓮香樓』へ。
こちらのお店は、古き良き香港飲茶スタイルを今に残す飲茶専門店で、その特徴は"ワゴン式オーダー方法"。
セイロを乗せたワゴンが店内を回り、直接セイロを開けてほしい点心を受け取るシステムです。

2人が席に着くと、出てきたのはプーアール茶。
湯のみ以外の中皿にもお茶が注がれ、その中皿のお茶で箸やレンゲ、小皿などを洗ってから食事をするのが、"洗杯"と呼ばれるこのお店のルールだそう。
変わったルールに、太一くんもケンタロウさんも戸惑い気味ですw

さて、いよいよワゴンに乗ったセイロが登場。いろいろ物色した2人は「干蒸燒賣(豚肉とえび)」と「北菇棉花鶏(干しシイタケと鶏肉)」をチョイス。
美味しいー、と堪能していると、お店から点心が何点もプレゼントされます。
まずは、珍しいレバーの点心「豬潤燒賣」をケンタロウさんがガブリ。
なにも言わず、太一くんの皿へw
太一くんもガブリッ。

太一:あのー、実家の、スーパーの横にある焼き鳥屋の味ですよ。
ケン:けっこう時間経っちゃたね、焼いてるうちに。。。w

つづいて、ブタの胃袋を使った点心「豬肚燒賣」。

太一:(一口食べて)…ちょっと食べてみてください。
ケン:(食べて、しばし沈黙後)明日も食べたいってわけじゃないけど。。。
太一:食べれないわけじゃない!?
ケン:うん(苦笑い)

最後は、お店No.1人気の「鶏球大包」。卵やハム、鶏肉などが入ったこちらの点心は午前中には売り切れてしまう人気だとか。

太一:いい匂い♪
ケン:ホントだぁ。
2人:美味しいー!ちょっと甘くて。
太一:ホント、お茶と合いますよね。(点心って)なんでもありですね!?
ケン:包んであるものばかりじゃなくて、ちょっとした小皿の蒸し物は点心なんですね。
太一:なんか、ヒントになるもの、ありました?
ケン:ええ、ありましたねw

『蓮香樓』を出た2人は、調味料を探しに青空市場の中にあるお店『九龍醤園』へ。
こちらは地元でも人気の調味料専門店で、防腐剤や化学調味料を一切使わない手作りの味にこだわった80年以上続く老舗だそうです。

さっそく2人は、自家製醤油をテイスティング。

太一:匂いは一緒。味はちょっと薄いですか?
ケン:味はちょっと豆の味がするような、大豆っぽい。
太一:お刺身とかにはちょっとですけど、お料理には合いそうな。
ケン:うん、そうね、煮物とかにしたい。。。

砂糖入りの醤油も気に入った様子。
つづいて、オイスターソースもテイスティング。

ケン:ああ、濃い。ホントにオイスターってかんじがする。
太一:そうですね、かきの味がしますね。こうやって、オイスターソースを舐めたことないんで、正解の味がわからないんですよw
ケン:ああ、生オイスターをねw
太一:これ、濃い方ですか?
ケン:濃いですね。買いましょうか。

ということで、醤油、オイスターソース、黒酢、赤酢、チリソース、ごま油を購入♪
これで、なにを作るかは、帰国してからのお楽しみ、とのこと。

さて、ちょっと長くなったので、次回につづきます♪

2008年10月11日

「男子ごはん」の全国ネット局

「男子ごはん」の全国の放送局情報が公式サイトに載っていましたので、それを放送曜日ごとに整理して転載してみました。

日曜放送の局が多いですが、時間はけっこうバラバラですねー。
あと未確認情報ですが、再放送を流している局もある!?

また、当ブログのコメント欄ではたびたび話題になってますが、テレビ東京より各局は2週遅れ以上での放送になっているようですね。

※'09.06.26改 けっこう局の増加、曜日や時間変更があったようで。。。

【日曜】
テレビ愛媛 9:30
テレビ岩手 10:25
福島中央テレビ 10:25
長崎国際テレビ 10:25
青森放送 10:55
熊本放送 11:00
テレビ北海道 11:00
テレビ東京 11:25
テレビせとうち 11:25
ティーヴィーキュー九州放送 11:25
大分放送 13:00

【月曜】
テレビ愛知 24:58

【火曜】
北陸放送 16:25

【水曜】
テレビ信州 10:25

【木曜】
広島テレビ 10:55
新潟総合テレビ 14:55

【金曜】
富山テレビ 14:10

【土曜】
奈良テレビ 9:30
テレビ和歌山 11:30
テレビ大阪 12:30
南日本放送 17:00

2008年10月09日

#25トークタイム『香港ロケ』

◇テレビ東京・10月5日放送分

太一:そうなんです、ケンタロウさん! 来週、僕たち香港ロケなんです。
ケン:香港ロケですね。
太一:はじめてスタジオを飛び出して。。。
ケン:やっと、ジャッキーチェンに会えますねw
太一:ジャッキーに会いに行くわけじゃないですw ちゃんと香港の食事情を勉強しに。ケンタロウさんは勉強しに行くかんじですよ!?
ケン:太一くんは、なにを?
太一:僕ね、お粥が大好きなんですよ。
ケン:ああ、美味いっスよね。香港のお粥、ホントに美味しい。
太一:ねぇ? 最初ね、お粥なんて嫌ですよ、ってかんじだったんですけど、美味いですよね。その辺、ちょっと僕(押さえたいんですけど)、なにかあります?
ケン:なにかなぁ。。。料理もそうだし、道具や調味料も見たいし。
太一:ああ、それは普通とはちがう目線で。やっぱり色んな器にこだわり持っているじゃないですか、ケンタロウさん。(香港に)昔からあるやつだったりとか、いいかもしれませんね、色々見て。
ケン:うん。(あと)飲茶とかももちろん。
太一:はい。
ケン:飲茶って普通に言うけど、本場ではどういうものか?それを持ち帰って、次の週はそれを披露。。。
太一:それはね、行った意味ありますよ。

ということで、来週から2週に渡って『男子ごはん in 香港』が放送されるそうです。
香港ロケかー、テレ東さん、お金あるじゃないですか(笑)
好評だったら、時折ロケハンを挟んでいくんですかね!?
とりあえず新展開ですので、楽しみです♪

2008年10月07日

#25『秋の豚豚定食』

◇テレビ東京・男子ごはん10月5日放送のレシピ

[材料]
■ミルフィーユ豚カツ(4人前)
豚肩ロース薄切り肉:480〜500g
溶き卵:1個分
薄力粉、パン粉、塩、こしょう、揚げ油:各適宜
a.中濃ソース:大さじ3強
  白すりごま:大さじ1
b.大根おろし:3/4カップ
  みりん、しょうゆ:各大さじ1.5
千切りキャベツ:適宜 和からし:適宜

■豚汁(4人前)
豚こま切れ肉:120g
長ネギ:1本 大根:3㎝ ニンジン:3㎝ 冷凍里芋:120g
ごま油:大さじ1 酒:大さじ1 水:3.5カップ
みそ:約大さじ3 白すりごま、七味トウガラシ:各適宜

[作り方]
●ミルフィーユ豚カツ
1、豚肉は4等分に分け、1枚ずつ重ねて指で軽く押さえる。塩、こしょう各少々を振る。
2、1に薄力粉をまぶし、溶き卵にくぐらせ、パン粉を押さえながらしっかりとつける。
3、フライパンに揚げ油を深さ2cm入れて中温に熱し、2を中火で揚げる。衣が固まってきたらたまに返しながらしっかり揚げる。全体がきつね色になってきたら火を強めてカラッと仕上げる。
4、a、bを混ぜ合わせる。
5、3を食べやすい大きさに切って器に盛り、4をかける。キャベツ、和からしを添える。

●豚汁
1、大根は5㎜厚さのイチョウ切りにし、ニンジンは3㎜厚さに半月切りにする。長ネギは2㎝幅の斜め切りにする。
2、鍋を熱してごま油をひき、豚肉、ネギを強火で炒める。肉の色が変わったら大根、ニンジン、里芋を加えて炒める。
3、油が回ったら酒を加えてザッと炒め、水を加える。沸いてきたら火を弱めてアクを取りながら10分煮る。野菜が柔らかくなったら味をみながらみそを溶きいれる。
4、器によそって白すりごま、七味唐辛子を振る。

男子ごはんの本


「その5」以降にはケンタロウ・レシピはありませんので、それをご希望の方は「その4」以前を♪

ケンタロウ


ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
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