« #694表トーク『イワシとさつまいもとナスと』 | 男子ごはんHOME | #695トークタイム『おしゃれ調味料』 »

#695『昭和の洋食屋さん第8弾 エビフライ定食』

ebifly_tei_320.JPG

●エビフライ(2人分)
 エビ(特大)…6尾、塩…小さじ1/4
 黒こしょう…適量
a)
 薄力粉…大さじ4~5、卵…1個
 水…大さじ2

 パン粉(細かめ)、生パン粉…各適量、揚げ油…適量

《タルタルソース》
 ゆで卵…2個、玉ねぎ…1/2個(100g)
 ピクルス…小4本又は中1本、マヨネーズ…大さじ4
 フレンチマスタード…小さじ2、白ワインビネガー…大さじ1/2
 塩…小さじ1/3

《付け合わせ》
 キャベツ(千切り)、レモン、トマト…各適量

●サーモンとカブのクリームスープ(2人分)
 サーモン…1切れ、カブ…1個(100g)
 水…400㏄、ブイヨン(顆粒)…大さじ1/2
 生クリーム…200㏄、塩…小さじ1/3
 黒こしょう、パセリ(みじん切り)…各適量


【作り方】
■エビフライ
1.タルタルソースを作る。
玉ねぎはみじん切りにして水に15分さらし、水気をしっかり切る。ピクルスはみじん切りにする。玉ねぎ、ピクルス、ゆで卵をボウルに入れ、ゆで卵をフォークなどで潰す。その他の材料を加えて、よく混ぜる。容器に入れる。
2.エビフライを作る。
エビは尾を残して殻をむき、竹串で背ワタを取り除く。水でよく洗い、水気を拭く。背と腹に細かく切込みを入れてブチブチとそらせながら真っすぐにする。塩、黒こしょうを振る。

【Shinpei's Point】
エビは背中と腹側両方に切り込みを入れることで、揚げたときに曲がらずに真っすぐに仕上がる

3.バットにa)をよく混ぜる。2にa)をからめる。普通のサイズのエビフライを作る場合は生パン粉をしっかりまぶす。大きいサイズのエビフライを作る場合は細かめのパン粉をまぶしてからもう一度a)をからめ、さらに生パン粉をしっかりまぶす。

【Shinpei's Point】
・薄力粉→卵→パン粉よりも、バッター液→パン粉の方が衣が分厚く仕上がる
・細かめのパン粉の後にさらに生パン粉をまぶすことで、大きいエビフライに仕上がる

4.揚げ油を170℃に熱し、3を入れて中火で揚げる。たまに返しながらきつね色に揚げる。
5.器に4を盛って、キャベツ、レモン、トマト、1を添える。

■サーモンとカブのクリームスープ
1.カブは茎を落とし、皮を剥いて縦4等分に切る。
鍋に水、カブ、ブイヨンを入れて中火で5分煮る。
2.サーモンは骨と皮を取り除いて5㎜厚さのそぎ切りにする。
3.1にサーモンと生クリームを加えてひと煮し、サーモンに火が通ったら軽くほぐす。塩、黒こしょうで味を調える。

【Shinpei's Point】
サーモンはほぐすことで食感がよくなり、サーモンの香りが立って美味しく仕上がる

4.器によそってパセリ、黒こしょうを振る。



↑今回新調された炊飯器。今までPanasonic製が多かった印象ですが、こちらは象印ですね。

コメントを投稿

男子ごはんの本


「その5」以降にはケンタロウ・レシピはありませんので、それをご希望の方は「その4」以前を♪

ケンタロウ


ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
mbanner_s.jpg

Category

スポンサードリンク

Powered byMovable Type 3.2