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#440男子ごはん in 韓国~前編

◇男子ごはん10月30日放送のレシピ

毎年恒例の海外ロケ、今年は韓国です。ってか、韓国って2度目ですよね?
まぁ、心平ちゃんは(個人的にも)初めてらしいので(つまり、前回はケンタロウさん時代)。。。

ということで、今週は番組全体のカンタンなレビュー編を。

ソウルの光化門前にやってきた2人。
韓国料理好きな太一くんはノリノリ。一方、辛いのが苦手な心平ちゃんはテンション低めw
で、韓国での今週のテーマは。。。

◎韓国定番料理を名店で学ぶ編

さっそく、男子ごはんの掛け声を"乗馬ダンスver."できめて、番組スタート☆

まずは、海鮮料理の定番“カンジャンケジャン”を堪能することに。
やってきたのは、“カンジャンケジャン”の名店という『眞味(チンミ)食堂』(ソウル特別市麻浦区孔徳洞105-127)。
店内は、普通の民家風w 専門店なので、メニューは“カンジャンケジャン”のみだそう。

kanjan.jpg

●カンジャンケジャン定食:1人前 38,000ウォン(約3,500円)
卵の入ったメスのワタリガニを使い、特製の醤油ダレに漬込んだ料理。

心平:(パクリ)激ウマだよ。超うまいよ、これ。
太一:うーまっ。マシッソヨ。うまい、すごいおいしいね。絶妙なタレですよね?
心平:絶妙。

しょうゆ・玉ねぎ・にんにく・しょうが・大根・唐辛子を煮たてた特製ダレに、ワタリガニを丸ごと漬込み、3日間熟成させている、とのこと。
また、ごはんとの食べ方では、(種類の違う)海苔2枚に手巻き寿司のように巻いて食べます。

心平:(パクリ)初めてのうまさですよ。海苔のね、ダブル使い、別々の役割を果たしてる。
太一:いただきます。(パクリ)うまっ。これはうまいね。

さらに、甲羅にごはんと醤油ダレを入れて混ぜて食べるのもおすすめ。

心平:(パクリ)これが一番好きですよ。卵ごはんみたい。
太一:うん、ホントだ、卵かけごはんに近い。うまいねぇ。カンジャンケジャンの概念変わりましたね。
心平:全然変わりました。
太一:本場の味ですね。

たまらずビールも頼んで、朝(午前中)なのに呑み干しますw

二軒目。
韓国のハリウッドと呼ばれる“忠武路(チュンムロ)”にやってきた2人。
お目当ては、伝統のスープ・トガニチムの専門店『ファンソチッ』(ソウル特別市中区忠武路3街36-4)。
“トガニ”とは牛の膝だそうで、早速注文。

togani.jpg

●トガニチム(牛のひざの軟骨煮込み鍋):18,000ウォン(約1,600円)
長時間煮込んだ牛骨スープに、トガニがたっぷり入った、伝統的なスープ。
トガニは特製の酢醤油につけて食べてみましょう。

太一:(パクリ)あ、ちょっと甘くない?
心平:甘いよね。こっちのタレだと思う。
太一:タレが甘いんですか。膝だから、ちょっと軟骨ぽいところが煮込まれてるから、トロッとしてるんですね。
心平:そうですね。スープおいしい。すごいあっさりしてる。ネギが厚めに切ってあって、あんまり煮込まれてないから、これもいいですよね。

おすすめの食べ方として、そうめんを投入♪

太一:(ズルズルッ)うまっ! うまいね。
心平:なんか博多らーめん。。。
太一:そう。そうめんの味じゃないね、らーめんに近い味ですね。
心平:呑んだあとに食べたいですね。
太一:そうなのよ。2次会、3次会で来たいね。
心平:3次会!
太一:(笑)

最後の三軒目は、豚の焼肉である“デジカルビ”を。。。
モレネ市場の食べもの横丁にあるデジカルビ専門店『モレネデジカルビ』(ソウル特別市西大門南加佐1洞291-25)へ~。
こちらは創業49年を誇る、地元民に愛されているお店だそうです。
さっそくデジカルビを注文。

degikarbi.jpg

●デジカルビ(豚あばら肉):12,000ウォン(約1,090円)
特製のつけダレで味付けした、豚の横隔膜付近の肉を簡易なロースターで焼きます。
肉は特製タレに3日間漬けているそうで、味は創業以来変わっていないんだとか。

太一:そのタレを教えてもらいたいんですけども。
店主:教えられません。
太一:やっぱりか(笑) ねー、秘伝なんですよ。
心平:これさ、(肉を)持って帰りたいよね。(タレを)教えてもらえないから(そうでなきゃ)2人で解読するしかないよ。
太一:えー、わかるかな、俺。
心平:(焼いてもらってるのを見ながら)多分ね、すげー美味いと思うよ、これ。
太一:(焼き上がり)いただきまーす(パクリ)うまいね。柔らかいし、噛めば噛むほど味が出てくるね。(漬けてる)タレも肉汁と一緒に出てくんだね。
心平:うまい。
太一:(ビールで乾杯)合うなーw
心平:相性ナンバーワン。(タレには)フルーツの、梨とか入ってるんですよ、この甘みといい。。。それが(肉を)柔らかくさせてるんだよ。
太一:あとは?
心平:お醤油でしょ、醤油も普通のじゃなさそうですけどね。
太一:解明するの、相当いろんなモノ入ってない?
心平:味噌みたいな味もちょっとするんだよね。

そこで、ちょっとだけ厨房を見せてもらえることに。
タレの材料は、砂糖・醤油・ごま油…

心平:だけ?
店主:(あとは“×”のジェスチャー)
太一:(箱を見て)あー、すげー、鍵(南京錠)かかってる。
心平:ここだよ、知りたいのはねぇ。。。
店主:秘密の食材が入っています。
太一:この中に入ってるのは1種類だけなんですか?
店主:・・・3つです。
太一:えっ、このレシピはお母さん(店主)しか知らない? 他の店員さんは知らない?
店主:はい。
太一:へー。代々そうしてきたんだろうねぇ。
2人:ありがとうございました。

こうして、今週の韓国編は終了となりました♪

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男子ごはんの本


「その5」以降にはケンタロウ・レシピはありませんので、それをご希望の方は「その4」以前を♪

ケンタロウ


ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
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