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#439トークタイム『俺たちのマシュマロ作り』

◇テレビ東京・10月23日放送分

太一:さあ、今回の裏トークはですね、ハロウィーンが近いということで、“俺たちのお菓子”を。。。
心平:俺たちのお菓子?
太一:はい、作っていこうと思います。

ということで、今回はハロウィーンにちなんで、“俺たちのマシュマロ作り”に挑戦♪

太一:まさかね、マシュマロをさ、作ろうって一度も考えたことないからね。
心平:ないよねー。
太一:なにが入ってるのか、とか、なにが原料なのか、とか分からないしね。木になってるのかと思ってましたし。
心平:(笑)知らな過ぎるね、それねw
太一:(笑)

【材料】
卵白:卵3個分、砂糖:160g、ゼラチン:20g、お湯:150cc、水:150cc
バニラエッセンス:適量、コンスターチ:適量、食紅(オレンジ):7g

1.鍋にお湯(150cc)を入れ、砂糖(160g)を溶かす

太一:(スタッフに)もうこの状態から入れちゃっていいんですか? いいみたいです。
心平:じゃ、いきまーす。(鍋に砂糖を入れる)けっこうな量ですね。
太一:やっぱそうなんですね、こうゆうのは。

2.砂糖を溶かしたお湯に、水でゆやかしておいたゼラチン(20g)を加えてよく混ぜる

太一:キャンプで(マシュマロを)焼くじゃないですか?
心平:はい、はい。
太一:あれ、あり派ですか、なし派ですか?
心平:あり派。
太一:あり派?
心平:あり派。
太一:うわー、俺、なし派だわ。
心平:えーー?
太一:『俺ってキャンプ上級者でしょ』って押し付けみたいに感じちゃう。
心平:えーー?こないだ初めてやったんですよ。
太一:うん。
心平:そしたら。。。
太一:誰がやろうって言ったの?
心平:僕がやろうって。
太一:それですよ、押し付けっていうのは。
心平:やろうっていうか、みんなの雰囲気でそうなったの。木の棒に溶けたマシュマロが少し絡むじゃないですか?
太一:はい、はい。
心平:あれ、美味しい。
太一:木の棒ってところが、『この辺にあるもので焼けちゃうんだよ』っていう、上級者臭さが俺はちょっとね。。。
心平:(笑) 全国のマシュマロキャンプファンを敵に回したよ。
太一:うん、それでもいいや。
心平:いいんだ(笑) まぁ、いいよねw
太一:では、卵白を。。。
心平:こっちはこっちで泡立てるんだね?
太一:(卵白をゼラチン湯に加えようとする)
心平:違います。
太一:え?
心平:これ(ハンドミキサー)で泡立てる、そこで。
太一:(もう一度卵白をゼラチン湯に加えようとする)
心平:だから入れない。
太一:(笑) ここで、泡立てるのね?
心平:そう、そこで、泡立てる。

3.卵白(卵3個分)をハンドミキサーで角が立つまで硬めに泡立てる

太一:(ハンドミキサーで泡立てはじめる)
心平:この音がね、すごい嫌いだったんですよ。
太一:子どもの頃? なんで?
心平:うちのおふくろ、ほら、料理教室やってて、シフォンケーキ焼くのにこれ、超使うんですね。
太一:ああ、ああ。
心平:毎日、夕方これが鳴るわけですよ。
太一:(笑)

4.ゼラチンと砂糖を溶かしたお湯を3回に分けて混ぜ合わせる

太一:(ミキサーでかき混ぜながら)で、バニラエッセンスを多め。

5.バニラエッセンス(適量)を加える

心平:多め?(バニラエッセンスを振る)
太一:多めです。多めってどうゆうんだろう、適量?
心平:(振り終わる)
太一:こんなもん? あっ、いい香り。いい香り。
心平:食紅。

6.食紅(7g)を加える

心平:(食紅投入。泡がオレンジに染まってゆく)
太一:うわー、気持ちいい♪ 気持ちよかった、いまー。
心平:すごい色w どうだろう?
太一:(ミキサー止めて)はい、こうなりました。

7.マシュマロ液を絞り袋に入れる

太一:ベローって出てこない?大丈夫なの?(ボールから袋に移していくがダダ漏れ)全然大丈夫じゃないじゃんw
心平:ww
スタッフ:(爆笑)

8.コンスターチで作った枠にマシュマロ液を落とし込む

心平:(漏れを塞ぎつつ。。。)
太一:せーの。
心平:(袋を移動してコンスターチの上へ。。。)
太一:その穴に入れるんだ。黄身みたい。
心平:こんなかんじ?
太一:合ってるみたいですよ。えー? 俺たちのマシュマロ、全然成功してるように見えないね。
心平:だけど、いいんじゃないですか。
太一:これがいいのかな。

9.冷蔵庫で1時間冷やせば完成

太一:では、1時間経ちました。ちょっと出来上がってるか見てみましょうかね。
心平:はい。
太一:(冷蔵庫から出して)ほら、僕が思ってるのと違うけどなぁ。
心平:(これ)平らだよね?
太一:うん。これで完成なんだよね? 僕が言ってるのはこうゆうさ(手で筒型を作って)、わかるでしょ?
心平:うん。型なんじゃないの?
太一:型なのかな? 限界あるんだね。。。

10.お好みでチョコペンでデコレーションする

かぼちゃお化け風のデコをして、ハロウィーン・マシュマロの完成♪
さて、そのお味は。。。?

太一:あれ、(手に取って)なんだ、なんだ。これ、マシュマロなんだ?いただきまーす。(パクリ)あっ、マシュマロだ。
心平:・・・
太一:あれ、マシュマロでしょ?
心平:ジャンクだね。
太一:味はマシュマロなんだよね。食感とか、ああゆうのは新しい、ね。。。
心平:う、ん。
太一:これが第一弾ですよ。
心平:いやーー。
太一:思いやられますね、俺たちのお菓子。。。
心平:ねぇ。クッキーとかにすればいいのにね?
太一:いやー、柿の種でいいなぁ。
心平:(笑)

2016pumpkin.jpg

太一くんが言うように、↑これでマシュマロってゆうのはちょっとイメージが違いますよねぇ。。。
むしろ、グミ(パンプキン味?オレンジ味?)にして、もう少しちゃんとパンプキン・ランタンのデザインにしたら、(ハロウィーンに)真似する人も出てきただろうにw
まぁ、第二弾に期待しましょう(^^

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「その5」以降にはケンタロウ・レシピはありませんので、それをご希望の方は「その4」以前を♪

ケンタロウ


ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
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