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#239男子ごはん in バンコク~前編

◇テレビ東京・男子ごはん12月2日放送

毎秋恒例の海外ロケ、今年は心平ちゃんとタイ・バンコクへ~♪
当ブログも今回はカンタンなレビュー編でお送りします。

エメラルド寺院(ワット・プラケオ)前にやってきた2人、ハイテンションの太一くんと緊張気味&二日酔いの心平ちゃんw
バンコクでの今週のテーマは。。。

◎タイ料理をがっつり食べて食文化を学ぶ~世界一美味しいカレーを求めて~

ここで、男子ごはんの掛け声"バンコクver."を決めて番組スタート☆

さっそく2人がトゥクトゥクに乗ってやってきたのは、タイの渋谷とも呼ばれる"プラトゥーナム"。
チットロム駅から北上し、マハナーク運河の近くにある食堂「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」に到着。
こちらの食堂のメニューは一品、KaoManKai(カオマンガイ)という茹で鶏乗せご飯です。
スープがついて40B(約100円)という安さです。
さっそく頂く2人。

太一:これ、どうやって食べるんですか?
店員(通訳):タレ入れにタレを移して、ちょっとだけ鶏にかけてください。
太一:鶏にかけて、これを食べる。(パクリ)めっちゃうまい。うまい、これ。
心平:うまい。鶏自身塩だけで煮込んだようなかんじじゃないですか?
太一:うん、塩味ですかね?
心平:にんにくと。。。
太一:にんにくだぁ。日本でも絶対流行るような気がしますけどね。まだ知られてない味じゃないですか?
心平:はい。

この料理は、丸ごとの鶏をじっくりと煮込み、旨味が溶け込んだスープでご飯を炊き上げています。付いてくるスープもこの鶏スープを使用w
タレは、赤・青唐辛子としょうが・にんにくなどを甘辛しょうゆに漬け込んだこの店秘伝のタレだそう。
初っ端から大満足そうな2人です(^^

(つづいて番組はトークタイム"麺工場潜入"へと続きますが、こちらは後日掲載ということで。。。)

つぎに、2人がやってきたのは、高級レストラン「バーン・カニタ」。
お目当ては、CNNが運営するトラベル情報サイト"CNN Travel"の世界美食ランキング50で、見事トップに輝いた"マッサマンカレー"♪

特別に作り方から見せてもらえるということで、厨房にやってきた2人。
材料の中から気になった、オリジナルの辛子味噌を味見。

太一:(パク)うまい、これ、超うまい。あのね。。。辛(><)あとから辛い。
心平:(パク)あ。。。(絶句)
太一:でも、最初のコクはすごいですね。
心平:うん、うまい。
太一:ソースどのくらい使うのか、見たいですね。

ということで、調理に入ってもらいます。

1.熱したフライパンにココナッツミルクを入れ、温めたら、先ほどの辛し味噌を入れて、香りを付ける

太一:(味噌)けっこう入りますね。
心平:おお、入る。
太一:味じゃなくて、香り付けだって言ってましたからね。

2.香ばしさを出すピーナッツと、ニンジン、下茹でしたじゃがいもを加える

ピーナッツを入れるのはこのカレーだけの特徴だとか。

3.チキン(orビーフ)、タマネギを加える

心平:ムネ(肉)ですね。
太一:普通のカレーで言ったら、まずお肉を炒めたりしますよね?
心平:そうですね。
太一:ちょっと違うんですね、作り方がね。。。

4.ナンプラー・タマリンドジュース・ヤシ糖を加える

太一:いい匂い。ちょっと味見してもいいですか?
心平:(パク)うん、アロイ(=おいしい)、アロイ。
太一:アローイ。味がはっきりしてますね。煮込むともうちょっと調和するというか、味がいまはハッキリしてますよね、最初が甘くて後から辛いのがはっきりするけども。アロイ。おいしい。

ということで、いよいよマッサマンカレー(ビーフ)341B(約910円)を頂くことに。

心平:普通のタイカレーよりもドロッとしてますよね。
太一:はい、はい。じゃ、いただきましょうか。世界一ですよ(パクリ)うん、うん。
心平:うまい。
太一:アロイ。最初甘めの香りが入ってきますよね。そのあと、ピリピリッて。
心平:コクがすごい。
太一:おいしい。グリーンカレーとかレッドカレーとはまた味が違いますよね、味がね?
心平:全然違う。
店員:ピーナッツが。。。
心平:ああ、不思議なかんじはピーナッツ。。。
店員:マッサマンは具にチキンかビーフしか使いません。
太一:2種類しかないと。なんでだろう?
店員:肉の余分な脂でマッサマンカレーの風味や香りを壊さないようにするためです。
太一:余計な脂で甘みを出したりしないってことなんですね。

こうして、今週の番組は終了となりました。
来週もバンコクからお送りするとのことです♪

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「その5」以降にはケンタロウ・レシピはありませんので、それをご希望の方は「その4」以前を♪

ケンタロウ


ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
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