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#187男子ごはん in バリ島~前編

◇テレビ東京・男子ごはん12月4日放送

毎秋恒例の海外ロケ、第4弾の今年はインドネシア・バリ島へ~♪
当ブログも今回はカンタンなレビュー編でお送りします。

バリ島ウブドの王宮跡にやってきた2人。2人ともバリ島は初めてなんだとか。
そのバリ島での今週のテーマは。。。

◎インドネシア料理と文化をガッツリ食べて学ぶ

ここで、男子ごはんの掛け声"バリ島ver."を決めて(笑)、番組スタート☆

さっそく2人が王宮を出ると、豚の看板が目につく。インドネシアでは豚肉がタブーとされるイスラム教徒が多い中、バリ島ではヒンズー教徒が大多数のため、豚肉を食べることもOKなんだとか。
2人はその中の一軒「Bu Oka(イブ・オカ)」さんに立ち寄ります。
メイン料理は"BABI GULING(バビ・グリン)"と呼ばれる豚の丸焼き。元々は祭や祝い事で食べられていた料理だそう。
さっそく豚の丸焼きを作っている厨房を見せてもらうと。。。

太一:うおー、うおーー。
ケン:おほほ(笑)
太一:いやー、想像を超えましたねw
ケン:完全に超えましたね。悔しいけど、やられましたねw

そこには、たき火のような直火で焼かれている、串刺しの豚の姿が。。w
これ、ヤシ油を塗って回しながら4時間焼き上げるんだそうです。

太一:暑いですしね。(スタッフに)頑張って! でも、美味そうっちゃ、美味そうw
ケン:めちゃくちゃ美味そう。

お店に戻った2人はさっそく"BABI GULING(バビグリン)"を注文。
すぐに出てきたのは、"Nasi Babi Guling Spesial(ご飯のせバビグリン・スペシャル)"約270円。ご飯の上に、さきほどの豚肉・皮・内臓、野菜などを盛り付け、10種類以上の食材と豚の肉汁をブレンドしたオリジナルソースをかけて頂きます。

太一:(パクリ)うま~。
ケン:うまい。
太一:この上にかかってるのが(丸焼きの)体の中に入っていたソースみたいですよ。
ケン:なるほど。これに豚のダシが出てるってことですよね。ジューシー♪
太一:皮いきますか。北京ダックみたいですよね(パクリ)超うめぇ、これ。
ケン:うまいですね、これ。外からと、中からの油で、カリッカリッですよね。
太一:北京ダック超えましたね、皮食べて。
ケン:うん。

ここで、インドネシアの食卓に欠かせない"サンバル"(唐辛子に玉ねぎなどを混ぜて作った薬味)を発見。自家製だというこのサンバルをかけて、試食してみると。。。

ケン:(パクリ)うん、うん。。。(><)
太一:(><)辛っ。。。辛い。。水。。。

あまりの辛さに悶絶する2人w

(つづいて番組はトークタイム"バティック体験"へと進みますが、こちらは後日掲載ということで。。。)

つづいては、ビーチリゾートのクタ地区へ移動。
やってきたのは、バリ島の定番ランチが食べられるというお店「NASI PECEL BU TINUK(イブ・ティヌ)」。
その定番ランチとは、ご飯におかずをのせて食べる「ナシ・チャンプル」(意味:ご飯、混ぜる)。常時40種類以上のおかずから自分の好きなものを選び、ご飯に盛って食べるスタイルなんだそう。
そうそう、沖縄の"ゴーヤーチャンプル"のチャンプルと同じ意味ですが、元々の語源はインドネシア語なんだとか。

ケンタロウさんチョイスは、サンバル・ゴレン・ハティ(鶏レバーのサンバル炒め)、ミー・ゴレン(焼きそば)、オセン・オセン・パレ(ゴーヤの炒め物)、ブルクデル・ジャグン(とうもろこしの揚げ物)、ブルクデル・クンタン(ジャガイモの揚げ物)、サユール・ロデ・ナンカ(ジャックフルーツのカレー)、サテ・トロール・プユ(うずら卵のサテ)アヤム・シシッ(ほぐした鶏肉のサンバル和え)の8品。このボリュームで約220円とは驚きw
一方、太一くんチョイスは、スップ・サユール(野菜スープ)、ビーフン・ゴレン(焼きビーフン)、オセン・オセン・ブンチス(インゲンの炒め物)、アヤム・ゴレン(鶏のから揚げ)、サユール・ウラップ(野菜のココナッツ・フレーク和え)、サテ・ウスス・アヤム(鶏の腸のサテ)、テンペ・ゴレン(テンペの揚げ物)の7品。こちらは約175円w

太一:(スープをゴクリ)うまい。お母さんの味。
ケン:ホントだ。味濃い。ご飯がすすむってことですかね。
太一:ああ。
ケン:(とうもろこしの揚げ物をパクリ)どうやって作るんだろ? これ、美味いです。
太一:うん、おいしい。
ケン:子どもとか喜ぶ、優しい味ですね。(うずらの卵をパクリ)うん、おいしい。そんなに味濃くない。
太一:うまい。ちょっと甘さがある。
ケン:これは煮てあるんですか?(甘い醤油で煮てるとの解に)あー。
太一:ほどよい甘さ。(ビーフンをパクリ)うん、これもうまい、ビーフン。(鶏の腸のサテをパクリ)うまい。全くクセないですね。焼き鳥と一緒ですね。
ケン:うん、うまい。(ジャックフルーツのカレーをパクリ)あ、辛い(><)全然フルーティなんかじゃない。ちょっとアンティチョークみたいな味です。辛い。
太一:(パクリ)うん、これ、フルーツだって言われなかったら、わからないですね。でも生姜の香りもする、なんか。(ケンタロウさんに)気に入ったおかずありましたか?
ケン:さっきのコーンのかき揚げみたいのが、このわりと濃くて辛いものの中で、ホッとする味的な、食感もフワッとしてて。。。
太一:僕はこれが好きです。
ケン:あ、ビーフンの?
太一:はい。なんか、新しいインドネシアっていうか、料理を知りましたよね。これを一回持って帰って、ケンタロウさんの中で何かとリンクされていくと、新しい料理なんかが。。。
ケン:いや、結構ホントに刺激を受けました。
太一:ですね。

ということで、今週の番組は終了となりました。
来週もバリからお送りするとのこと♪

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男子ごはんの本


「その5」以降にはケンタロウ・レシピはありませんので、それをご希望の方は「その4」以前を♪

ケンタロウ


ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
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