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#26香港ロケ〜前編1

◇テレビ東京・男子ごはん10月12日放送

今回はいつものスタジオを飛び出し、香港へ。
『食の都・香港で学んだ料理を日本で作る』をテーマに2人が繰り広げる「男子ごはんin 香港」の珍道中・前半戦です。

なので、当ブログも今回はカンタンなレビューをお送りしようと思います。

香港に降り立った2人。
テーマを説明し、ケンタロウさんに感想を求める太一くん。
「香港は何回か仕事で来たこともあるし、一緒に作らせてもらったり、とかあるんですけども、結構前なので、今回また新たな気持ちで(のぞみたい)」とケンタロウさん。

早速フェリーに乗り込み、オープニング恒例の「男子ごはん」の掛け声をw

フェリーは、九龍半島から香港島へ到着。
2人は、地元で評判だというレストラン『蓮香樓』へ。
こちらのお店は、古き良き香港飲茶スタイルを今に残す飲茶専門店で、その特徴は"ワゴン式オーダー方法"。
セイロを乗せたワゴンが店内を回り、直接セイロを開けてほしい点心を受け取るシステムです。

2人が席に着くと、出てきたのはプーアール茶。
湯のみ以外の中皿にもお茶が注がれ、その中皿のお茶で箸やレンゲ、小皿などを洗ってから食事をするのが、"洗杯"と呼ばれるこのお店のルールだそう。
変わったルールに、太一くんもケンタロウさんも戸惑い気味ですw

さて、いよいよワゴンに乗ったセイロが登場。いろいろ物色した2人は「干蒸燒賣(豚肉とえび)」と「北菇棉花鶏(干しシイタケと鶏肉)」をチョイス。
美味しいー、と堪能していると、お店から点心が何点もプレゼントされます。
まずは、珍しいレバーの点心「豬潤燒賣」をケンタロウさんがガブリ。
なにも言わず、太一くんの皿へw
太一くんもガブリッ。

太一:あのー、実家の、スーパーの横にある焼き鳥屋の味ですよ。
ケン:けっこう時間経っちゃたね、焼いてるうちに。。。w

つづいて、ブタの胃袋を使った点心「豬肚燒賣」。

太一:(一口食べて)…ちょっと食べてみてください。
ケン:(食べて、しばし沈黙後)明日も食べたいってわけじゃないけど。。。
太一:食べれないわけじゃない!?
ケン:うん(苦笑い)

最後は、お店No.1人気の「鶏球大包」。卵やハム、鶏肉などが入ったこちらの点心は午前中には売り切れてしまう人気だとか。

太一:いい匂い♪
ケン:ホントだぁ。
2人:美味しいー!ちょっと甘くて。
太一:ホント、お茶と合いますよね。(点心って)なんでもありですね!?
ケン:包んであるものばかりじゃなくて、ちょっとした小皿の蒸し物は点心なんですね。
太一:なんか、ヒントになるもの、ありました?
ケン:ええ、ありましたねw

『蓮香樓』を出た2人は、調味料を探しに青空市場の中にあるお店『九龍醤園』へ。
こちらは地元でも人気の調味料専門店で、防腐剤や化学調味料を一切使わない手作りの味にこだわった80年以上続く老舗だそうです。

さっそく2人は、自家製醤油をテイスティング。

太一:匂いは一緒。味はちょっと薄いですか?
ケン:味はちょっと豆の味がするような、大豆っぽい。
太一:お刺身とかにはちょっとですけど、お料理には合いそうな。
ケン:うん、そうね、煮物とかにしたい。。。

砂糖入りの醤油も気に入った様子。
つづいて、オイスターソースもテイスティング。

ケン:ああ、濃い。ホントにオイスターってかんじがする。
太一:そうですね、かきの味がしますね。こうやって、オイスターソースを舐めたことないんで、正解の味がわからないんですよw
ケン:ああ、生オイスターをねw
太一:これ、濃い方ですか?
ケン:濃いですね。買いましょうか。

ということで、醤油、オイスターソース、黒酢、赤酢、チリソース、ごま油を購入♪
これで、なにを作るかは、帰国してからのお楽しみ、とのこと。

さて、ちょっと長くなったので、次回につづきます♪

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男子ごはんの本


「その5」以降にはケンタロウ・レシピはありませんので、それをご希望の方は「その4」以前を♪

ケンタロウ


ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
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