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2026年08月09日

#40『元国民的アイドル 夏の麺対決』

◇ぺこもぐキッチン8月9日放送日のレシピ

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《ゲスト》運上弘菜(元HKT48)、高本彩花(元日向坂46)

●夏野菜たっぷり冷製パスタ(1人分)
 フェデリーニ(1.4mm):75g、ミニトマト:5個
 ナス:1本、ピーマン:1個
 ズッキーニ:1/3本、にんにく:1片
 みょうが:1個、ツナ缶:1缶(70g)
 めんつゆ(3倍濃縮):大さじ2、水:100㏄
 しょうゆ:大さじ1/2、みりん:大さじ1/2
 コンソメ(顆粒):小さじ1/2、オリーブオイル:大さじ1
 糸唐辛子、赤唐辛子、サラダ油、塩:各適量

●山形だしとなめろうのそうめん(2人分)
 そうめん:150g、きゅうり:1本
 ナス:1本、みょうが:1個
 大葉:10枚、オクラ:4本
 納豆昆布:大さじ5~6、白だし:大さじ1
 めんつゆ(3倍濃縮):大さじ1/2、白ごま:適量

●なめろう
 アジ(刺身用):120g、長ねぎ:10㎝
 みょうが:1個、大葉:5枚
 しょうが:1/2片、みそ:小さじ1


【作り方】
■夏野菜たっぷり冷製パスタ
1.ズッキーニをスライサーで極薄い輪切りにする。キッチンペーパーで水気を取る。 
2.ナスは縦半分に切ってから皮目に切り込みを入れる。半分は一口大の乱切りにする。もう半分はそのまま。ピーマンはひと口大の乱切りにする。トマトに2本切り込みを入れる。にんにくも半分に切っておく。 
3.フライパンにサラダ油を深さ1㎝くらい入れて熱し、ズッキーニを入れて、たまに返しながら薄いきつね色揚げる。塩少々を振る。 
4.3の油を大さじ2ほど残し、ナス、ピーマン、トマトを揚げ中強火で、両面1分ずつくらい揚げ焼きする。 
5.タレを作る。めんつゆ、しょうゆ、みりん、水、赤唐辛子、にんにくを鍋に入れてひと煮立ちさせ、揚げ焼きした野菜を加えてひと煮する。(この時にんにくを少し潰して)冷やしておく。 
6.ボウルに、ツナ、オリーブオイル、顆粒コンソメ、揚げ浸しのタレを入れて馴染ませておく。 
7.パスタは表示時間通りに茹でる。ザルにあげてザッと洗ってから塩少々を加えた氷水で締める。 
8.6に7とチップス、揚げ浸しの野菜を加えて和える。 
9.器に盛って上に大きいナスをのせ、みょうが、3、糸唐辛子をかける。

■山形だしとなめろうのそうめん
1.オクラは2分ほど茹でて水にとって冷ます。 
2.ナスは5㎜角に切って水にさらす。きゅうり、みょうが、大葉、オクラを細かく刻む。 
3.ボウルに水けを切ったナス、2を入れる。めんつゆ、白だし、納豆昆布を加えて混ぜる。冷蔵庫で少し置いて味をなじませる。 
4.そうめんを1分ほど茹でて冷水で締める。 
5.そうめんに3のだしをかけ、なめろうをのせて白いりごまを振る。

■なめろう
1.長ねぎ、みょうが、大葉、しょうがをみじん切りにする。 
2.あじを細かく切ってから1と一緒に叩き、みそ、を合わせて叩きながら混ぜる。

2026年08月02日

#39『手間のかかる料理に挑戦したい!』

◇ぺこもぐキッチン8月2日放送日のレシピ

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《ゲスト》山﨑七海

●ポテトサラダ(作りやすい量)
 じゃがいも:大2個(480g)、きゅうり:1本
 ハム:40g、玉ねぎ:70g
 マヨネーズ:大さじ3、塩、黒こしょう:各適量

●ロールキャベツ(作りやすい量)
 キャベツ:大4枚分(300g)、豚ひき肉:300g
 玉ねぎ:70g、卵:1個
 薄力粉:大さじ1/2、塩:適量
 ナツメグ:小さじ1/8、粗挽き黒こしょう:適量
 水:500cc、にんにく(縦半分に切る):1片
 タイム:5本、白ワイン:大さじ2
 ブイヨン(粉末):小さじ2.5、オリーブオイル:適量


【作り方】
■ポテトサラダ
1.じゃがいもは皮をむいて4等分に切ります。鍋にたっぷりの水、じゃがいもを入れて強火にかけます。沸いてきたら中弱火で20分茹でます。
2.きゅうりは小口切りにし、塩(小さじ1/4)を振って揉んで10?15分おきます。出てきた水分を絞ります。玉ねぎはみじん切りにし、ハムはみじん切りにします。
3.1のじゃがいもに竹串がスーッと通ったら、茹で汁を捨てて再び強火にかけて水分を飛ばします。熱々のうちにボウルに移し、マッシャーで潰します。熱いうちに玉ねぎ、ハム、塩(小さじ1/2)を加えて和えます。よく冷まします。
4.3にマヨネーズ、きゅうりを加えて和えます。器に盛って黒こしょうを振ったら完成です

■ロールキャベツ
<キャベツの下準備>
1.キャベツは芯に切り込みを入れて葉を4枚はがします。さらに、1枚ずつ芯に縦の切り込みを入れます。
2.鍋に水を沸かして塩(少々)を加え、キャベツを1枚ずつ芯から葉の順に入れてゆでます。
3.少ししんなりしたらザル上げ、流水で粗熱を取ります。キッチンペーパーで水気を拭きます。

<肉ダネを作る>
1.玉ねぎはみじん切りにします。
2.ボウルに玉ねぎ、ひき肉、卵、薄力粉、塩、ナツメグ、黒こしょうを入れ、よく混ぜます。
3.4等分にして俵形にまとめます。

<仕上げ>
1.キャベツの葉は内側を上にし、軸を手前にして置きます。軸に切り込みを入れ、中央より少し手前に肉ダネをのせます。軸側の葉で包むように1回巻き、両端を内側に折り込んで、手前から最後まで巻きます。巻き終わりは、爪楊枝で縫うように留めます。同様に4個作ります。
2.鍋に水、 にんにく、タイム、白ワイン、ブイヨン、塩を入れて強火にかけます。沸いたら1を巻き終わりを下にして並べ、ふたをして中弱火で15分煮込みます。
3.器に スープごと盛り付け、オリーブオイルを回しかけます。仕上げに粗挽き黒こしょうを振ったら完成です。

2026年08月01日

#38『今が旬!アジフライ&豆腐タルタル』

◇ぺこもぐキッチン7月26日放送日のレシピ

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《ゲスト》石原良純

●アジフライ(2人分)
 アジ(3枚おろし):2尾分(300g)、塩:小さじ1/3
 黒こしょう:少々 
a)
 卵:2個、薄力粉:大さじ2
 揚げ油、生パン粉:各適量  

【豆腐タルタルソース】
 豆腐(絹):1丁(350g)
b)
 万能ねぎ(小口切り):2本分、パルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろし):5g
 オリーブ油オイル:大さじ1.5、レモン汁(またはへべす汁):大さじ1
 塩:小さじ1/3、黒こしょう:適量
 千切りキャベツ:適量、中濃ソース、へべす、塩:各適量

●アジの酢締め 薬味まぶし(2人分)
 アジ(3枚おろし):1尾分(100g) 塩:小さじ1/3
 寿司酢:大さじ2、万能ねぎ:2本
 ほじそ:5g、みょうが:1個
 昆布の佃煮:10g、白いりごま:適量

【タレ】 
a)
 出し汁:100㏄、みりん、酒、しょうゆ:各大さじ1/2
 塩:2つまみ、片栗粉、水:各小さじ2/3
 寿司酢:大さじ1/2


【作り方】
■アジフライ
1.豆腐タルタルソースを作る。絹豆腐は3時間くらいしっかり水切りをする。すり鉢に豆腐を入れてなめらかになるまでする。b)を加えてよく混ぜる。 
2.アジは皮をひいて、腹骨を抜き、塩、黒こしょうを振る。a)をバットに混ぜる。生パン粉をバットに入れる。3.アジにaをからめて生パン粉をまぶす。 
4.揚げ油を180℃に熱し、3を入れて中火で揚げる。衣が固まってきたらたまに返しながらきつね色に揚げ、油を切って取り出す。 
5.器に盛って千切りキャベツ、半分に切ったげへべすを添える。1や中濃ソース、塩をつけながら食べる。

■アジの酢締め 薬味まぶし
1.アジは腹骨を取る。皮が付いていたら引く。塩を振って15分おく。出てきた水分を拭いてバットに並べ、寿司酢をかける。落としラップをして冷蔵庫で20分おく。7㎜幅に切る。 
2.万能ねぎは小口切りにする。みょうがはみじん切りにする。ほじそはしごいて実を外す。昆布の佃煮は刻む。ボウルに入れて混ぜる。 
3.たれを作る。小鍋にa)を合わせて強火にかける。ひと煮立ちしたらよく混ぜた水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつける。火を止めて寿司酢を加えて混ぜる。 
4.器に2を盛って1をのせ、3をかける。白いりごまを振る。混ぜなながら食べる。

男子ごはんの本


「その5」以降にはケンタロウ・レシピはありませんので、それをご希望の方は「その4」以前を♪

ケンタロウ


ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
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