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#210『アクアパッツァとサバのハーブパン粉焼き』

◇テレビ東京・男子ごはん5月13日放送のレシピ

■アクアパッツァ(4人分)
 鯛…1尾、ハマグリ(砂抜き済み)…6個
 アサリ(砂抜き済み)…200g、ホタテ…4〜5個
 にんにく…3片、ドライトマト…大4個
 好みの生ハーブ(ローズマリー、タイム、ディル等)…8〜10本
 グリーンオリーブ…10粒、オリーブ油…大さじ2
 白ワイン…1/4カップ、水…1/2カップ
 塩…適宜、こしょう…適宜
 オリーブ油…適宜

■サバのハーブパン粉焼き(4人分)
 サバ…1尾分(三枚におろしたもの)
【a】
 パン粉…2カップ、ドライバジル…大さじ1/2
 ドライオレガノ…大さじ1/2、塩…3つまみ
 こしょう…適宜

 溶き卵…1個、薄力粉…適宜
 オリーブ油…大さじ4〜5、クレソン…1束
 ミニトマト…12個

[作り方]
●アクアパッツァ
1、鯛はうろこを取り除く。腹に切り込みを入れて内臓を取り出し、洗って水気を拭く。鍋の大きさに合わせて適当にぶつ切りにする。
2、ハマグリとアサリは殻をこすり合わせながら流水で洗って水気を切る。にんにくはヘタを落とし木べらで潰す。ドライトマトは細切りにする。
3、浅めの鍋を熱してオリーブ油をひき、にんにくを弱火で炒める。少しきつね色になってきたら火を止めてワイン、水を加える。鯛、ハマグリ、アサリ、ホタテを並べ、ドライトマト、ハーブ、オリーブ、塩、こしょう(各適宜)を加える。フタをして中火で10〜15分蒸し煮する。

【Kentaro's Point】
・にんにくを弱火で炒めることで、香ばしい風味と香りが全体に広がる
・煮込み過ぎないことで、魚や貝が硬くなるのを防ぎ、全体的に澄んだ味に仕上がる

4、魚に火が通っていれば、一旦火を止め、味をみて、足りなければ塩でととのえる。 仕上げにオリーブ油を回しかけてこしょうを振る。

●サバのハーブパン粉焼き
1、サバは水気を拭いて半身を6〜8等分に切る。
2、バットに【a】を混ぜる。サバに薄力粉をまぶして溶き卵にくぐらせ、【a】を押さえながらしっかりとつける。

【Kentaro's Point】
事前にパン粉に塩こしょうを混ぜることで、バランスよく味付けができる

3、フライパンにオリーブ油を大さじ4〜5入れて熱し、2を入れて強めの中火で揚げ焼きする。衣が固まってきたらたまに返しながら全体をきつね色に揚げ焼きする。
4、ミニトマトは縦4等分に切る。クレソンは根元を切り落とす。
5、器に3、4を盛る。

(元の)アクアパッツァのレシピが載っているのは"その3"です(^^

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「その5」以降にはケンタロウ・レシピはありませんので、それをご希望の方は「その4」以前を♪

ケンタロウ


ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
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