#490トークタイム『ご当地お菓子~秋田編』
◇テレビ東京・10月22日放送分
太一:えー、今回の裏トークは、秋田では愛されているけれども、他県ではまだ知られていない、ご当地お菓子3品を紹介していきたいと思います。
心平:うん。
ということで、今回は秋田県では当たり前! ご当地お菓子3品をご紹介♪
まずは一品目。
太一:あっ?
心平:あっ。
太一:シソ?
心平:シソですね、間違いなく。
太一:知ってる?
心平:なんか、あの、似たようなの食べてると思います。中、あんずか、梅か、どっちかでしょ?
【しそ巻あんず(130g)】
甘く漬けたあんずをしそで巻いたもの。鹿角市にあった鉱山で働いていた人たちの健康管理のため、山寺の和尚が考案したという。
太一:いただきます(パクリ)ん、ん、んっ(噛み切れず苦戦)甘い。いや、もうさ、脳はさ、酸っぱい、、、
心平:ああぁ。
太一:、、ものを想像するから、より甘くかんじますね。でも、ちょっと酸味があるんで、この酸味はいいッスね。
心平:そうですね。
太一:しそが爽やかにさせてくれるんでしょうね?
心平:そうですね、僕はけっこう好きですよ。
二品目。
心平:うん?
太一:え、玉子じゃないの? 玉子焼きじゃないの?
心平:玉子ぽいですよね。
太一:あっ、あれかな、魚も入ってる?
心平:あぁ。
太一:白身魚とか、練った…
心平:ありえますね。伊達巻の側ぽいですよね。
太一:ああ、伊達巻ね。(カンペが出て)えっ?『とうふカステラ』ですって。
【とうふカステラ】
江戸時代、長崎県に伝わったカステラに憧れ、搾った豆腐に砂糖と魚のすり身などを混ぜて焼いたもの。秋田県のスーパーではお豆腐コーナーに陳列されている
太一:甘くて柔らかくて四角いやつって伝わってきたんでしょうね、秋田に。
心平:でも、よく考えましたよ、そう考えたらね。
太一:似てますよ、ちょっとね。
心平:うん、うん。
太一:でも、甘くするのって江戸時代で相当大変だったんでしょうね。
心平:まぁね、砂糖が貴重だったでしょうからね。
太一:あ、豆腐の匂いだ、匂いは豆腐。だけど味は甘いのかな?(パクリ)あまっ。
心平:あ、ほら、やっぱり伊達巻の側ですよ。
太一:うん、甘いね、けっこう。
心平:魚の匂いする。
太一:うん、魚入ってるんだ。これ、好きな人は大好きでしょうねー。
心平:そう思いますね。
太一:まさになんか、地元の味ですよね、これ。
心平:うん。
最後の品。
太一:おおー、これも甘そうですね。
心平:ね。求肥か、餅か、ですよね。
太一:求肥ね。
心平:求肥ぽいですね、ちょっとね。
【北秋田 バター餅】
秋田県産のもち米に、バター・卵黄・砂糖などを練り込んだもの。餅にバターを混ぜると硬くなりにくいため、40年以上前からまたぎの保存食とされていた
太一:うわっ、もう俺、この感触とかやばいくらい好きです。ずっと触ってたい。ずっと触ってたら黒くなっちゃうやつ、これ。いただきます(パクリ)うんー、甘さ控えめ。
心平:うん。
太一:お、おいしい。
心平:うまいな。あとから、バターがバーンってくるね。
太一:うん。これさ、お茶も合うけど、コーヒーも合いそうじゃない?
心平:合う。
太一:これは食べたことないね。これ、めちゃくちゃおいしいな。
心平:ホント、なんかコンデンスミルクみたいな。
太一:うん。うまい、ハハハ。止まんない。
心平:おいしい、おいしい。
♯
検索してたら、しそ巻あんずは青森にもあるようですね。同じものか、違いがあるのか、わかりませんが。。。
とうふカステラは伊達巻風の味なのか。伊達巻好きなんですよねー。でも、伊達巻は年末年始にしか見かけない(@関東)ので、とうふカステラが関東にも普及したらうれしいかも(笑)