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#447トークタイム『ご当地おつまみGP 最高金賞3品』

◇テレビ東京・12月18日放送分

太一:今回の裏トークは、『2016ご当地おつまみグランプリ』という大会に注目して、絶品おつまみを今回食べちゃおう、という。。。
心平:なるほど、なるほど。

ということで、今回はアジア最大級の“食”の展示会FOODEX JAPAN2016で行われた『ご当地おつまみグランプリ』にて、最高金賞に選ばれた3品をご紹介♪

まずは一品目。

太一:牛タン生ハム!?
心平:おお。
太一:これは宮城県かな?(パッケージを見る)あ、宮城だー。
心平:ですね。
太一:宮城の牛タン 生ハム。

gyutanamham.jpg
【牛タンの生ハム(宮城県塩竈市)】
仙台名物・牛タンを絶妙な薄さで燻製にした新食感の生ハム

太一:あぁー、燻製の香りしますね。
心平:うん。
太一:いただきます(パクリ)うまっ、うまい。(ビールをゴクリ)生ハムの食感ではないね。
心平:うん。
太一:やっぱ、これはタンの食感ですよ。ちゃんとハムに寄ってるわ。
心平:トロンとしてるね、なんだかね。これ、黒コショウにめっちゃ合いますね。
太一:黒コショウ、合うね。

そこで、黒コショウを振ります。

太一:新しいタンの食べ方だ。
心平:(パクリ)うん、抜群だね。
太一:あっ、うまい。
心平:生ビーフジャーキーみたいなね。
太一:そう、そう、そう。
心平:うん、うまいね。
太一:うまい、コショウ正解だわ。

二品目。

太一:なんかいいスね、入れ物。サバって書いてあるのかな?
心平:オイル・サバディーヌ?
太一:あっ、オイル・サーディンじゃなくて、オイル・サバディン。絶対おいしいっしょ。
心平:うん。


【オイルサバディン・黒こしょう(静岡県沼津市)】
燻製加工したサバをオリーブ油に漬込み、黒コショウで味付けしたおつまみ

太一:猫好きそうだね、これ。
スタッフ:(爆笑)
心平:(パクリ)うん、うん。
太一:うまい、うまい!(白ワインをゴクリ)あー、合う。魚の風味を消してくれますね、白ワインがね。
心平:あー、いいね。
太一:500円は安くないですか?
心平:安いと思う。
太一:ね。
心平:パスタにも使えるね。

最後の品。

太一:なに、おいしそう、もう。“ふぐの子”だって。
心平:あー。
太一:“醸し漬け”って書いてあるよ。

【ふぐの子 醸し漬け(石川県白山市)】
毒素のあるふぐの卵巣を2年以上塩漬けとぬか漬けを繰り返し、毒を抜いた珍味

太一:(2年以上かけて)そこまでして食べたんだね。
心平:うん。
太一:こんなもん(箸でひとつまみ)でいいのかな。いただきます(パク)わ、うまっ、うまいな、これ。
心平:(焼酎ゴクリ)
太一:わー、合うねー。これは合う。
心平:これは断トツ飛び抜けましたね、いま。
太一:これ、いまもグッンってきましたね。これ、うまい。なに、この旨さ。
心平:美味しいカラスミを、色んな調味料で和えて、魚卵の旨みが最高に出てるのに、糠の味もするじゃないですか。
太一:この食べ方が一番いい食べ方だろうね、断トツ。
心平:“ふぐの子”!
太一:“ふぐの子”だね、これ。

“ふぐの子”かぁ、絶賛でしたね。
加えて、牛タンやサバはなんとなくは味の想像ができますが、ふぐの子が一番わからないだけに興味が湧きます(^^
それにしても、2年かけて毒抜きするなんて、すごい執念だw

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「その5」以降にはケンタロウ・レシピはありませんので、それをご希望の方は「その4」以前を♪

ケンタロウ


ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
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