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#188男子ごはん in バリ島〜後編

◇テレビ東京・男子ごはん12月4日放送

毎秋恒例の海外ロケ、第4弾の今年はインドネシア・バリ島へ〜♪
インドネシア料理と文化をガッチリ学んだ先週に引き続き、今週はバリの家庭で本場の味"ナシゴレン"のつくり方を学びます。

今週もカンタンなレビュー編で〜。

バリ島の大人の隠れ家的リゾートホテル『AYANA Resort&Spa BALI』内のロックバー(インド洋にせり出た岩場のバー)に2人。
今週のテーマは、

◎バリのご家庭で本場のナシゴレンの味を学ぼう

男子ごはんの掛け声"サーファーver."を決めて(笑)、番組スタート♪

海沿いの町・クタの、完全なる住宅地にやってきた2人w とある一軒家を訪ねます。
今回2人にナシゴレンのつくり方を伝授してくれるのは、日本人の夫を持つワヤンさん(42)。
さっそくキッチンにてナシゴレン作りスタート、と思いきや、バリ島の食卓には欠かせない、ナシゴレンをさらに美味しくする薬味"サンバル"作りから〜。

"サンバル"とは、唐辛子に玉ねぎなどを混ぜて作った、インドネシアを代表する薬味で、生タイプと炒めたものの2種類がポピュラーなんだとか。

まずは、生タイプの"サンバルマター"から。

1.レモングラスを潰し、細かく切る

ケンタロウさんの包丁さばきに、

ワヤン:あ、上手、上手。
太一:この人ね、料理とかうまいんですよね。
ケン:色々バイトとかしてね。。。
ワヤン:えー、どこでバイトしてたの?
一同:(笑)

2.バワンメラ(あかわけぎ)も同様に薄切りにする

ワヤン:あー、私より上手じゃん。うちでは、自分で料理(するの)?
ケン:そうですね。
ワヤン:あーん、さびしいですねー。
一同:(笑)

3.赤唐辛子も薄切りにし、切った野菜を一つのお皿にまとめる
4.トラシ(オキアミやエビを発酵させて作るナンプラーの一種)・塩・ヤシの実オイルを加えて、全体を混ぜたら完成。

次に、炒めてからペースト状にした辛めのタイプの"サンバルメラ"を。

1.トマト・唐辛子・にんにくを切りトラシを加える
2.これらを油で炒める

このとき、炒めた蒸気と一緒に唐辛子の辛味成分が飛散し、

太一:ヴホォ、ヴホォ。いやー、辛いのが飛んでるね。
ケン:すごいよ。(と言いつつ、平気そうに炒め続けるケンタロウさん)
太一:ヴハッハッ(><)すごい、すごい。
ワヤン:ゴホン、ゴホン。あれ(と上を指さす)
太一:ほら、ワヤンさんだってw 換気扇回す?
ケン:いや、大丈夫ですよ。

3.炒め終わったら、チョベ(スパイスや調味料をすり潰す石臼のようなもの)を使って潰します

潰し終わったものをちょっと味見。

ケン:うん、イタリアンだ。
太一:ホントだ、トマトですね。あ、辛っ(><)これ、さっきのより辛い。
ケン:アンチョビソースみたいなね。アンチョビで代用できるかもね。

4.潰したものをさらに軽く炒めたら完成

それでは、いよいよナシゴレン作りがスタート♪

1.バワンメラ(あかわけぎ)をチョベで潰す

その作業中。。。

ワヤン:(T T)
太一:目痛ぇ(T T)俺、なんにもしてないのに。。。
ケン:そこの2人、ホントにつらそうなw

2.鶏肉を小さめの一口大に切り、醤油とコショウで下味をつける

ケン:へー。
太一:あ、ここで"へー"ですか?
ケン:うん、先に揉みこんでおくっていうのが。。。
太一:もしかして、これ、ワヤンズポイントですか?
ワヤン:これ、私の、ポイント、秘密の。
太一:あ、じゃぁ、"ワヤンズポイントです"ってポーズやってもらっていいですか?
ワヤン:WAYAN's POINT♪
太一:おおー☆

3.サユールヒジョウ(食感や味は小松菜に似た野菜)、キャベツをざく切りにしておく
4.さきほどの鶏肉を揚げ焼きにしたあと、別の容器に移し、油を切っておく
5.マーガリンを鍋に入れ、ペースト状にしたタマネギとにんにくを入れ炒める
6.野菜、鶏肉、ご飯を加え炒める。ご飯を入れたあとはちょっと弱火に。
7.醤油、ケチャップマニス(大豆を発酵させ黒砂糖・コリアンダー・しょうゆを混ぜた調味料)、ナンプラー、塩を加え炒めたら完成♪

太一:いただきまーす。(パクリ)うまっ。ニンニクの香りが全体に絡まっていて、それはやっぱすり潰してるからですかね?
ケン:うん、そうですね。
太一:めちゃめちゃおいしいですよ。
ワヤン:ちょっとサンバル(マター)も食べてみて。
ケン:(パクリ)合う。おいしい。
太一:爽やかになりますね、レモングラス。
ケン:そう、食感もね。うまい。
太一:こっち(サンバルメラ)もいいですか?食べ比べてみてねw(パクリ)どっちも好きだー(^^
ケン:うん、こっちはよりエビの味がしますよね。いや、これサイコーですね。

こうして、バリ・ロケは終了となりました♪
来週はさっそく、今回学んだことを反映させた"ケンタロウ流ナシゴレン"を披露するそうです(^^

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男子ごはんの本


「その5」以降にはケンタロウ・レシピはありませんので、それをご希望の方は「その4」以前を♪

ケンタロウ


ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
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