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#168トークタイム『世界の変りダネフルーツ第3弾』

◇テレビ東京・7月24日放送分

太一:えー、夏になって色んなフルーツを食べる機会というのがね。。。
ケン:(笑)
太一:増えると思いますけど。。。
ケン:なんで噺家口調?
太一:いかりや(長介)さん風にw
ケン:ああ、ああ。
太一:今回はですね、珍しいフルーツをスタッフのみなさんが用意してくれました。
ケン:夏ね、果物美味しいですから。

ということで、今回は世界各地の『変りダネフルーツ第3弾』♪
まずは一品目。

太一:うわー、珍しいわ、これは。
ケン:これは珍しい。
太一:なんつぅんだろうね、これは? えー、こっちかな食べるの?(と言って、実ではなく葉を摘まむ)
ケン:(笑)ピタンガ?


【ピタンガ】原産地:ブラジル
「赤い実」という意味で鉄分・カルシウムが豊富。和名「カボチャアデク」ゼリーやワインに適している。

太一:(パクリ)うん!?甘酸っぱい。
ケン:(=.=)
太一:なんかに、近づきましたね、一瞬、味が。さくらんぼじゃないけども?
ケン:なにか、構成しているものの一割ぐらいが、マズイ味ですね。
太一:(笑)苦味があるというか。。。
ケン:苦味があって、ちょっとクセがありますね。
太一:ジャムとか合いそうじゃないですか。
ケン:ジャムにしたら美味しいと思う。

二品目。

太一:わー、来ましたー。
ケン:まぁ、ちょっと、ビワ?
太一:ビワですね。ビワだ、これ。
ケン:フィジョア?(取り上げて匂いを嗅ぐ)あ、(匂いも)ビワっぽいですね。


【フェイジョア】主な産地:ニュージーランド
グァバの仲間で生で食べたりワインに用いられる。香りがパイナップルに似ていることから「パイナップルグァバ」とも呼ばれている。

太一:ワインに加工もできるんですね?
ケン:そうですね、発酵してってことですよね。(切断して)あー。
太一:(匂いを嗅ぐ)あー、いい匂い。超いい匂い。
ケン:すごいいい匂い。
太一:(フェイジョアを鼻に当て)こんな鼻になりたい、僕はw で、ずっと嗅いでたいw
ケン:話変わってきてるからw 鼻になりたいってw
太一:いやー、食べましょうよ(パクリ)うま〜い。
ケン:うん、匂いの通りの味ですね。
太一:なんだろ、この食感て、なんかに似てるんだよなー。
ケン:洋ナシ?
太一:そう、洋ナシだー!
ケン:そんなに甘ったるくないですよね。
太一:はい。
ケン:これ(実の)外側いくと酸味があって、またうまい。
太一:ありですね?
ケン:ありです。
太一:次、いってみよう(いかりや風w)

最後の品。

太一:うぇ!?(実のなった鉢が出てくる)けっこう小さいところにいっぱい成ってますね。
ケン:成ってますね。
太一:かわいい名前だよ、ペピーノw
ケン:パッと見、ちょっとトマト的な実ですけど。。
太一:そうですね。


【ペピーノ】原産地:南アメリカ
ペピーノとはスペイン語で「きゅうり」の意味。ナスなどの仲間で乳製品や生ハムとの相性がよい。

太一:甘いのかな? フルーツですからね。
ケン:(割って)あー、意外な中身だった。
太一:種とか別にあるわけじゃないんですね、トマトみたいに。(匂いを嗅いで)あ、きゅうりだ。
ケン:メロンってかんじもする。瓜ぽい。。。
太一:あれですよ、あの。。。なんて言うでしたっけ、甘い瓜。。。
ケン:ん? まくわうり?
太一:あ、まくわうり! まくわうりの匂いです、これ。

ケン:瓜系ですね、たしかに、だからペピーノですよ。
太一:(パクリ)まくわうりだ〜☆ おいしい。
ケン:うん。でも、トマト味も出てきた。
太一:後半? ホントだ、後味がトマトになる。うわー、匂い、きゅうり。不思議だー、それがペピーノ。
ケン:レモンかけて食べたらおいしいと思うよ。
太一:なるほど。。。ありますねー、いろいろ、知らないものが。
ケン:まだあるでしょうね。
太一:全然あると思いますよ。はい、あると思います(天津木村風w)。
ケン:(笑)

2番目のフルーツ、番組では"フィジョア"と表記されていましたが、どうも"フェイジョア"の方が一般的なようです!?(←ネット検索で該当数がかなり違う)

ピタンガを食べてるときのケンタロウさんは渋い顔でしたねーw
フェイジョアとペピーノは普通に美味しそう(^^

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「その5」以降にはケンタロウ・レシピはありませんので、それをご希望の方は「その4」以前を♪

ケンタロウ


ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
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