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#163トークタイム『俺たちの梅干し作り』

◇テレビ東京・6月19日放送分

太一:さあ、今回は長期作りものシリーズ第12弾!
ケン:来ましたねー。
太一:来ましたねー、色々やってきましたけれども、旬の梅を使った『俺たちの梅干し』を。。。
ケン:でたー。
太一:作ろうかと。
ケン:梅干し、意外にやってないですね。
太一:やってなかったですねー。

ということで、いま旬の南高梅を使って『俺たちの梅干し』作りに挑戦♪


[材料]
生梅(南高梅):2kg 焼酎:30ml
粗塩:360g  もみ紫蘇:600g
保存用のガラス製瓶
重し:2kg


ケン:まず水洗いされた梅のヘタをつまようじを使って取る。
太一:ほー、この部分ですか?

1.水洗いした梅のヘタをつまようじで取る

太一:恥ずかしいでしょうね、取られたら(笑)「ちょ、やめて〜」って。
ケン:(笑)
太一:「俺のはいいけど、あいつのは止めてくれ」
ケン:(笑)夫婦なの?
太一:あ、気持ちよく取れる。
ケン:ね、ポコッて。
太一:梅の匂いすんですね、ここ取るだけでも。いい香り。梅干しはやっぱおばあちゃんの味ですか?
ケン:うちね、おじいちゃんなんですよ。
太一:えーー?
ケン:おじいちゃんが梅干し漬けてて。
太一:ホントですか?
ケン:めちゃくちゃしょっぱかったんですよ。本来の保存食としての梅干し。
太一:はい、はい。強烈ですよね、あのしょっぱさは。
ケン:このごろ、甘いのだったり、ダシが入ってるのとか。。。
太一:そう、カツオ風味の梅干しとかもホントにおいしいッスもんね。うわー、こんな話しながら、いいですね、なんか。
ケン:いいですね。
太一:夕方になんないかな、このまんまw
ケン:もういいかな?

2.殺菌のための焼酎をふりかけ、半量の粗塩(180g)を加え混ぜる
3.瓶に全体の1/3の梅を敷き詰める

太一:1/3? 梅に対して、ですね?
ケン:こんなもんですかね? 瓶がまた大きいんじゃないの?
太一:ここにまた塩を。

4.残りの塩の1/3(60g)をふりかける

ケン:3段になるっていうか? で、もみ紫蘇。
太一:はい。
ケン:1/3。
太一:これ、敷くんですね。
ケン:これ、酸っぱいですよ、見ただけで。

5.もみ紫蘇の1/3(200g)を加える

太一:これって、紫の紫蘇を使ってるんですかね?
ケン:そうでしょうね。これの色だもんね。
太一:そうか、梅干しの色はこの色だ、良く考えたら。
ケン:で、これを繰り返す?

バリエーションとして、ハチミツやかつお節を入れる場合は、この段階で塩を減らした上で紫蘇と一緒に加えるそう。

6.残りの梅・粗塩・もみ紫蘇も同様に繰り返し、サンドウィッチ状にする

太一:いい匂いだなー。
ケン:ゆかり、みたいなね。
太一:ゆかり。梅干しを作るとは思わなかったなー。
ケン:ね。
太一:梅干しできたらね、どんな料理が生まれますかね?
ケン:おにぎり!
太一:(笑)まず、それはやりましょう。
ケン:やりましょうよ。
太一:あと料理で。梅の料理って多いですか?
ケン:結局、どうしたって、梅干し味になっちゃうんで。。。
太一:そうですよね。
ケン:ものすごくバリエーションがあるってわけじゃないと思うんですけど。
太一:梅肉を使ったなにかですかね?
ケン:そうですね。和えものとか。
太一:梅肉和えってやつですね。ささみとか?
ケン:ささみはそうですね。これさ、条件反射でスゴイすよね、ダクダクになってきません、口の中?
太一:(笑)なりますw
ケン:ねぇ?
太一:ケンタロウさんが思っている以上に俺、ダクダクですもん。しゃべりながら危ないですからw
ケン:俺も声の感じとかいつもと違っちゃってるんじゃないかと不安になるくらい、ダクダクだからね。
太一:うわー。(全品投入終了)
ケン:これ、うまくなりそう、なんか。

7.ラップをかぶせた上に、重しをのせる

太一:(瓶にラベルを貼って)キター。
ケン:キター。「俺たちの梅干し」。
太一:来ましたよ。1ヵ月後、干す作業が。。。

8.冷暗所に1ヵ月保管し、その後干せば完成

ケン:干す作業?
太一:があって、それが終われば完成、ですって。
ケン:楽しみですね♪

梅干しづくり、ダッシュ村でやってなかったでしたっけ?
もっとも太一くんはいなかったかもしれませんが。。。
ダッシュ村はリーダーとぐっさんがメイン(?)でしたからね(^^

個人的には、梅干し大好きなんですよねー♪

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「その5」以降にはケンタロウ・レシピはありませんので、それをご希望の方は「その4」以前を♪

ケンタロウ


ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
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