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#39トークタイム『干し柿づくり』

◇テレビ東京・1月18日放送分

太一:今回、干し柿をつくりません?
ケン:干し柿? 作れるんですね?
太一:そうなんですよ。
ケン:東京でも作れるんだ!?みたいなかんじがw

冬の風物詩「干し柿」。けっこうカンタンに作れるそう。
そこで、柿が用意されます。

太一:えっ、これは干し柿用の柿なのかな!?
ケン:そうなんじゃないの?
太一:僕らが知ってるのって、縦に長くないですよね?
ケン:(普通)まん丸の柿ですよね。これは、なんか特別な柿なんですか?

柿は大きく、甘柿(成熟すると樹上で果実の渋さが抜ける)と渋柿(完全に軟化するまで果実は渋いまま)に分けられ、干し柿に使うのは渋柿。
今回は、甲州百目をご用意。


【甲州百目】
山梨、福島、宮城県などを中心に生産されている釣鐘形をした大玉の渋柿

ケン:じゃ、これを食べても美味しくないの?
太一:ちょっと食べてみましょうよw わー、もうそういうの大好きw
ケン:よし。
太一:で、やっぱりな、って言いましょうよw
ケン:(試食して渋い顔)ホントだ。
太一:うわー、誰が食おうって言ったんだよ(笑)
ケン:ホントに渋いよね(>。<)
太一:渋い(>。<)

で、干し柿つくりに突入♪

太一:まず、皮を剥く。ヘタは残します。
ケン:よしゃ。
太一:(ピーラーで皮を剥きながら)昔の人はよく考えましたよね。
ケン:無駄にしないとか、保存させるとか。たとえば、寒い地域では冬の間、葉野菜とか食べられないわけじゃないですか。だから、漬物にして野沢菜とか、そうやってね、ビタミンとか摂ってたという知恵ですよね。

皮を剥き終わった柿は、ヘタの部分を紐で結んでゆきます。

太一:あとは、お湯で10秒つければ終わりですよ。カンタンですね。
ケン:(お湯が入った鍋に)入る?
太一:入れましょう。せーの。(鍋に柿を浸す)1,2,3…

殺菌のため熱湯に10秒ほど入れます。

太一:これは、もう、柿の通勤ラッシュですw
ケン:…8,9,10!
太一:おっ、一斉に出るぞ。渋谷あたりですね(笑)

あとは、風通しがよい場所に干し、雨に濡れないように注意しましょう。
2人は柿をテラスの柵に干します。

ケン:いい光景だねぇ♪
太一:めちゃ、めちゃ癒される。この(干し柿の)向こうにビルがあるわけですからね、不思議だよ、これw

あとは、ひと月後の完成を待つばかり。

干し柿かぁ。あんまり食べたことないかも。
干し芋は好きなんですがw

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ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
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