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#27香港ロケ〜後編2

◇テレビ東京・男子ごはん10月19日放送

さて、香港ロケの後編のつづきです。です。

陶磁器店を出た2人は、香港の町に詳しい、コミック作家クレッグさんと待ち合わせ。
太一くんはさっそくクレッグさんに質問。

太一:トラムって昔からあるんですか?

トラムとは、香港島の北部をゆっくりと走る2階建ての路面電車のこと。香港名物で、100年の歴史を誇るそう。

そして、3人は"キャットストリート"と呼ばれる、およそ100mの露天街へ。
食器やポスター、雑貨など見て歩くだけでも楽しめる場所です。

すると、太一くんが面白い食器を発見。

太一:毛沢東グッズ。すごいお皿だな。お醤油も入れられないかんじだなw
ケン:これ、いっちゃう? いっちゃうっしょ?
太一:チャーハン、これで盛るっていう!?(笑)
ケン:とりあえず、2個、買おうか。
太一:あ、でも、ゲストが来たときように、3つ買っておきましょうよ。
ケン:よっしゃ。じゃ、これ(別デザインの毛沢東茶碗を取り出す)。

こうして、毛沢東をプリントした茶碗を3種類ゲット!
ここで、クレッグさんが一言アドバイス。

クレッグ:"ペンティ、ペンティ(まけて、まけて)"と言わないと。
太一:もっと早く言ってくださいよー(笑)
クレッグ:(苦笑い)

別の店で、鶏の絵のお皿4点を物色。で、"ペンティ"と値引き交渉。
お店側から電卓で180香港ドルと提示されたのに、太一くんもなぜか180香港ドルと返し、値引き交渉に失敗し、180香港ドルを払うことにw

そして、ブルースリーのポスターやブリキのおもちゃを購入。
ショッピングを満喫した2人は、クレッグさんにおいしい屋台を教えてもらい、クレッグさんとお別れ。

向かった先は、近代的な高層ビル群の中に突然現れた屋台『盛記』。
ガイドブックなどには載っていない知る人ぞ、知る名店だそう。

さっそく2人はおすすめの4品を注文。
まず出てきたのは、『(豆支)椒鵝腸(ガチョウの腸炒め)』。ガチョウの腸とピーマンを醤油とオイスターソースで炒めた一品。

ケン:(腸を取って)薄いんだぁ。麺みたいだね。いただきまーす。
太一:うまそう。(食べて)うまーい!
ケン:うまい。なにみたいかな? でも、内臓ですね。
太一:ホルモンですよね。歯ごたえがちゃんとあって。できないですか、こうゆうの?
ケン:ねぇ? 内臓系でね。

つづいて出てきたのは『生炒排骨(香港風酢豚)』。見た目は日本の酢豚と変わりませんが、肉は骨付きなので注意とのこと。

ケン:うまいね、これも。
太一:全然酸っぱくないから、食べやすい! これ、うまい!
ケン:肉、柔らかいですよね。強い火で、揚げてるんじゃないかな!?
太一:すごい音ですもんね。

3品目は『煎醸三寶(魚のすり身詰め)』。魚のすり身を青唐辛子、ピーマン、ナスに詰め、少量の油で焼き上げた一品。

太一:唐辛子、いっていいですか?
ケン:いってください。
太一:辛い! でも、美味しい。味は。。。なんだろ?
ケン:これも、オイスターじゃないかな!?
太一:嫌な臭みとか、くせとかないんですね。これ、ちょっとやってもらいたいなぁ、ケンタロウさんオリジナルで。
ケン:分かりました!

最後の品はこのお店の裏メニュー『姜葱炒蟹(カニとネギの生姜炒め)』。

太一:おおー、うめぇ!
ケン:うまいですね。いい味してますね。
太一:(合うのは)ビールじゃなくて、お酒ですねw
ケン:美味い。
太一:(店員さんにむかって)ホウメイ(=美味しい)! 仲良くなれそう、あのおじちゃんと(笑)
ケン:ここ、ホントいいすねぇ。
太一:どちらかというと、こういうところの方が好きかも。
ケン:俺も。

そして、厨房を見学。
厨房は店長さん一人で回しているとのこと。
さっそくケンタロウさんはガチョウの腸炒めの味付けを質問。

店長:オイスターソース、たまり醤油、豆チ。

豆チとは、蒸した大豆を塩漬けにし発酵させ半乾燥させた食材とのこと。

納得顔のケンタロウさん。
こうしてVTR終了となりました。

とりあえず、香港ロケ、楽しそうでしたねぇ♪
中国の食事情は色々問題になっていますが、香港は行きたくなりました(笑)

さて、来週はまずは『点心』からだそうです。

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男子ごはんの本


「その5」以降にはケンタロウ・レシピはありませんので、それをご希望の方は「その4」以前を♪

ケンタロウ


ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
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