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#27香港ロケ-後編1

◇テレビ東京・男子ごはん10月19日放送

さて、今回も香港ロケの後編です。

前回は、点心の作り方に、調味料を学んだ2人。
今回は。。。朝ということで、まずはお粥を食べることに。

向かったのは、老舗のお粥屋さん『生記清湯牛※麺家』。(※は月へんに南)
朝からけっこうな客入り。
なんでも、香港では家庭で料理をする習慣があまりなく(!)、朝食も外食するのが一般的とか。

2人がオーダーしたのは。。。
太一くんは「鮮(魚完)魚(月南)粥」(←川魚のアラが入ったお粥)、ケンタロウさんは「鮮牛肉粥」(←牛肉がたっぷり入ったお粥)。

太一:うまい!
ケン:サイコー!
太一:程よい塩加減ですね。優しい味。お粥というとしたら、お米がほとんどないですね。
ケン:もうほとんどスープですよね。

粥を交換して食べ比べなんかもしたあと、なにも入ってない「白粥」もオーダー。

ケン:ダシはとってありますね。
太一:おいしい、これも。なんか玉子スープみたいな味!?
ケン:うん、これ、目隠しして食べたら、お粥だと分かんないと思う。
太一:スープですね。

つづいて、運ばれてきたのはサイドメニュー♪
香港ではポピュラーな野菜・空芯菜の腐乳ソース添え「腐乳通菜」。


空芯菜↑
は字のごとく、茎が空洞になっていて味が絡みやすく重宝されているそう。

太一:新しいなぁ。これは強烈ですね、ソースが。
ケン:ちょっと発酵臭の。。。でも、おいしいな。思った以上に濃い。
太一:(店長さんに)これ、炒めてるんですか? 茹でてんだ。日本にはないですね。


腐乳は、豆腐を塩水につけて発酵させたもの
で、独特の臭みと塩辛さがあるそう。

ここで2人は、厨房へ案内してもらい、お粥の作り方を伝授してもらいます。
こちらのお粥は、トンコツ・豚の赤身・貝柱を寸胴で4時間煮込み、そこにタイ米・腐竹(湯葉を乾燥させたもの)をくわえ、さらに3時間煮込むんだそう。
で、この白粥に、お客さんが10種類以上の中から選んだ具を、一食分の鍋に合わせ、強火で一気に煮込み仕上げるとのこと。
10種類以上の具を用意しているのは、数あるお粥屋さんの中でもこちらのお店だけだそう。

刺激を受けたケンタロウさんは、"中華粥"はチャレンジすると宣言♪

お粥屋を出た2人は食器を探しに、中国陶磁器のお店『事百機』へ。
とあるビルの狭い階段をのぼり店内へ。
思ったよりも広い店内には、60?70年代に作られた食器が、倉庫のように所狭しと並べられています。
さっそく物色を始める2人。
派手なレンゲなどが目を引くものの、結局シンプルな食器を11点ほど購入。
これで900円ほどと聞き、安くてビックリする2人。

太一:900円!?安いっすね。
ケン:ここで買い付けて、(日本で)売りたいぐらいw
太一:悪い人ですねー。
ケン:えっ、なに、なに? 別にいいじゃん。ああ、俺は悪い人だよ(笑)
太一:逆切れ(笑)

お店を出た2人は、まだ物足りないと香港情報に詳しい人と待ち合わせ。

番組はまだまだ続きますが、ちょっと長くなったので、ここで次回へ♪

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男子ごはんの本


「その5」以降にはケンタロウ・レシピはありませんので、それをご希望の方は「その4」以前を♪

ケンタロウ


ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
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