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#430トークタイム『まだ間に合う、夏の自由研究2016』

◇テレビ東京・8月21日放送分

太一:今回の裏トークは、夏休みも終盤ですけども、自由研究やってない方、いっぱいいるんじゃないかなと思いまして。。。
心平:うん、うん。
太一:今日は僕たちもですね、自由研究をやってみようと思います。
心平:うん。

ということで、今回は今からでも間に合う、夏の自由研究に挑戦♪

太一:今日のテーマは「つかめる水」を作ります。
心平:つかめる水?
太一:はい。

薬局で手に入る2つの薬品で「つかめる水」が作れるんだとか。

【準備するもの】
水(1L、1L)ぬるま湯(約30度1L)
アルギン酸ナトリウム(8g)乳酸カルシウム(20g)

太一:このアルギン酸ナトリウムというのは、『昆布などのぬるぬる成分の1つで、日常生活では美容液や薬などに使用されている』。
心平:なるほど。
太一:では、ですね、手順いきましょう。
心平:はい。

1.アルギン酸ナトリウム(8g)はぬるま湯(1L)に溶かし、乳酸カルシウム(20g)は水(1L)に溶かし、20分置く

太一:で、20分経ちました。
心平:はい。
太一:そうしたらですね、作りたい大きさのお玉や容器など、今回はお玉。。。
心平:はい。
太一:こちらでいきましょう。お玉の中に、アルギン酸水を入れる。乳酸カルシウム水の中に素早く、すっと流し込む。このときゆっくりするよりも素早く一気に流し込むことがポイント。
心平:はい。いきまーす。せーの。(流し込む)

2.アルギン酸ナトリウム水を乳酸カルシウム水の中に素早く流し込む

太一:うわっ、うまいね。これで、5分~7分です。
心平:ほほぉ。(水の中のモヤモヤを指して)これですね。
太一:ふんふん。
心平:なんか固まってますね。
太一:固まってる。
心平:おっ、色が変わってきました、少し。
太一:ホントだ、色が濃くなってきた。(手で掬おうとする)
心平:いけそう。
太一:いけるのかな?(掬えて)ああ、すごい。でも固まってるのがわかってきた。

3.塊を水を入れたボウルの中に移せば「つかめる水」は完成

太一:(水の中から再び掬ってみて)おおぉ。風船みたいだね。
心平:そうゆうことですね。これ、ピリって破ったら、ジョーって出てくんの?破ってみます?
太一:破ってみる?(もう)1個あるしね。いきますよ。(破る)ああ、でもすごい(水が出る)
心平:ああ、皮だけ。
太一:皮だけになる。

【解説】アルギン酸ナトリウム水は乳酸カルシウム水に触れると硬くなる性質を持つ。2つの溶液が触れ合っている部分だけが硬くなり薄い膜を作る。ので(中の)水がつかめるようになります。

太一:あっ、そっちのがきれいだね。
心平:なんか、ふぐの白子みたいだね。
太一:すぐ食べ物にする。
心平:でも、触ってみて。感じといいさあ。。。
太一:ああ、ふぐの白子だ。(こっちは)イクラじゃね、イクラ。ああ、すげぇ、気持ちいい、これ。
心平:イクラだ。
太一:張り、イクラだから、触ってみて。
心平:ホントだ、これで作ってたらどうしよう。
太一:(!)でも『これ応用して、人工イクラを作ることができる』。
心平:あっ、やっぱりそうなんだ。
太一:やろうよ。

4.食紅で色をつけたアルギン酸ナトリウム水をスポイトで少量ずつたらす

心平:(これで)イクラ丼作って、ディレクターに食わせましょう。
太一:(笑) したら、人工イクラとさ、普通のイクラ比べたかったね。
心平:そうねー。
太一:どんな違いがあるのか、意外とわかんなかったりするでしょ、こうゆうのって。
心平:たしかに。
太一:(玉になった)これ、掬うよ。(掬って器に移す)おお。
スタッフ:(苦笑)
太一:もうちょい色がついてたら。。。
心平:そうですね、ちょっと薄いですねぇ。
太一:でも、これが一番好きだな。最初に、作った白いやつだけど、イクラぽいよね、ホント、色に染まってたら。。。僕らにはない自由研究かもしれないですね、子どものころなかった自由研究ですよね。
心平:はい、たしかに。

今回の内容と関係ないですが、こんな本を見つけました。

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↑小林カツ代と栗原はるみ~料理研究家とその時代

基本、料理研究家論らしいですが、(タイトルにあるように)カツ代さんとはるみさんを中心に取り上げているようです。
また、平成「男子」料理研究家として、ケンタロウ・栗原心平・コウケンテツの御3名も登場するもよう。
“男子ごはん”ファンとしては要チェック!?

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男子ごはんの本


「その5」以降にはケンタロウ・レシピはありませんので、それをご希望の方は「その4」以前を♪

ケンタロウ


ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
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