« 2025年11月 | 男子ごはんHOME

2025年12月22日

#9『キッチンで海外旅行気分を味わいたい』

◇ぺこもぐキッチン12月21日放送日のレシピ

pmk009.png

《ゲスト》中川安奈さん

●マカロニラーティッコ(4人分) 
 ひき肉:400g、玉ねぎ:1個 
 マカロニ:200g、牛乳: 500㏄ 
 卵:2個、ピザ用チーズ:約90g 
 コンソメ:1個、塩、黒こしょう:適量 
 バター、オリーブオイル:適量 

●油淋鶏(2人分) 
 鶏もも肉:350g、酒、しょうゆ:各大さじ1 
 長ねぎ:2/3本(60g)、にんにく、しょうが:各1/2片 
a)
 すし酢、しょうゆ:各大さじ1、ごま油:大さじ1/2 
 赤唐辛子(小口切り):小さじ1/2、片栗粉:大さじ5
 揚げ油:250㏄ 

●ソパ・デ・アホ(2人分) 
 卵:2個、バゲット:50g
 生ハム:40g、にんにく:1片
 パプリカパウダー:小さじ1、ブイヨン(顆粒):大さじ1/2
 オリーブオイル:大さじ1.5、水:500㏄
 塩:ひとつまみ、イタリアンパセリ:適量


【作り方】
■マカロニラーティッコ
1.マカロニを茹でる。袋の表示時間より30秒短く茹でる。茹で上がったらザルにあげ、オリーブオイル少々を回しかけてザッと混ぜておく。
2.玉ねぎをみじん切りにする。 
3.フライパンを熱してひき肉を中火で炒める。ひき肉の色が変わったら玉ねぎを加え、ひき肉がパラパラになり、玉ねぎが柔らかくなるまで2分ほど炒める。塩小さじ1、黒こしょう適量、砕いたコンソメ1個で味付けする。火を止める。 
4.ボウルに卵を割り入れ、牛乳と混ぜて、塩(小さじ1/2)、黒こしょう適量で味付けする。 
5.3に1を入れて混ぜる。 
6.グラタン皿にバターを塗る。5を入れて4をかける。 
7.180℃に予熱したオーブンで45分焼く。取り出して上にチーズ適量をかけ、オーブンを200℃に上げてチーズが溶けて色づくまで5分焼く。 
8.焼きあがったら10分~15分置き、取り分けてケチャップをかけて食べる。 

■油淋鶏
1.鶏肉は大きめのひと口大(8カットくらい)に切ってボウルに入れ、酒、しょうゆを加えてもみこむ。 
2.長ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにし、a)と混ぜ合わせる。 
3.1は片栗粉を2回まぶしておく。 
4.小さめの鍋に揚げ油を入れて170℃~180℃に熱し、3を入れて中火で揚げる。衣が固まってきたらたまに返しながら4分くらい揚げる。油を切って取り出す。 
5.器に4を盛って2をかける。 

■ソパ・デ・アホ
1.半熟ゆで卵を作る。鍋に湯を沸かして冷蔵庫から出したての卵を静かに入れる。7分茹でる。すぐに冷水にさらす。冷めたら殻をむく。 
2.バゲットは1.5㎝角に切る。生ハムは1㎝幅に刻む。にんにくはみじん切りにする。イタリアンパセリはみじん切りにする。 
3.フライパンを熱してオリーブオイル大さじ1/2をひき、バゲットを並べて返しながら中強火で焼く。少し焼き色が付いたたら取り出す。 
4.3のフライパンにオリーブオイル大さじ1を足し、にんにくを中弱火で炒める。少し色づいてきたら生ハムを加えて炒め、油がまわったらパプリカパウダーを加えて炒める。 
5.油がなじんだら水、ブイヨンを加えて強火にかける。沸いてきたら3を加えてひと煮する。塩を加えて味をととのえる。器によそって1を半分に割ってのせ、イタリアンパセリを振る。

2025年12月15日

#8『エロ甘系イケオジグルメ』

◇ぺこもぐキッチン12月14日放送日のレシピ

pmk008.png

《ゲスト》竹財輝之助さん

●タイのアクアパッツァ(2~3人分)
 タイ:1尾、アサリ(砂抜き済):200g
 ドライトマト:3~4枚(10g)、イタリアンパセリ:適量
 お湯:適量、オリーブオイル:適量
 塩:適量

●心平流 本格ビリヤニ(4~5人分)
 米(うるち米):2合、鶏もも肉:400g
 黒こしょう:少々、玉ねぎ:70g
 にんにく、しょうが:各30g、水:300㏄
 サフラン:ひとつまみ、鶏がらスープの素(半練り):小さじ1
a)
 コリアンダーパウダー:大さじ2、クミンパウダー:大さじ1
 カイエンペッパー:小さじ1
b)
 カルダモン:8粒、クローブ:15個
 トマトペースト:1袋(5g)、塩、オリーブオイル:各適量

●ライタ(2~3人分)
 プレーンヨーグルト:大さじ4、きゅうり:1/2本
 トマト:1/2個
a)
 おろしにんにく:1/3片分、オリーブ油:大さじ1
 塩:小さじ1/4


【作り方】
■タイのアクアパッツァ
1.鯛はうろこを取って洗って水気を拭く。キッチンバサミでひれを切り取り、内臓とエラを取り除き、血合いや汚れを落としながら水洗いをしてを拭く。両面に斜めに切り込みを入れる。鯛の内側と外側に塩を振る。10分間染み込ませる。
2.ドライトマトは7㎜幅に刻み、イタリアンパセリはみじん切りにする。
3.フライパン又は浅めの鍋にオリーブオイル大さじ2~3入れてよく熱し、鯛を入れて中弱火で2~3分じっくり焼く。焼き目が付いたら返して2~3分焼き、両面をこんがりと焼く。
4.湯を鯛の厚み半分くらい加え、ドライトマト、アサリを加える。たまに煮汁をかけながら中強火で2~3分煮る。アサリの口が開いたら味をみながら塩でととのえる。
5.仕上げにイタリアンパセリをちらし、オリーブオイルを回しかける。

■心平流 本格ビリヤニ
1.米はザルに入れて流水でザっと洗って水けをきる。
2.水、サフランを合わせる。
3.鶏肉は3㎝角くらいに切って塩小さじ1/2、黒こしょうを振る。玉ねぎ、にんにく、しょうがはすりおろす。a)のスパイスを合わせておく。
4.フライパンを熱してオリーブ油大さじ1/2をひき、米を入れて半透明になるまで炒める。炊飯釜に入れる。
5.フライパンを熱してオリーブオイル大さじ1をひき、鶏肉を皮を下にして入れて中強火で炒める。肉の表面の色が変わったら玉ねぎ、にんにく、しょうが、トマトペーストを入れて炒める。なじんだら塩小さじ1/2、a)を加えて炒め合わせる。オリーブオイル少々を加える。
6.4の炊飯釜に2、鶏がらスープの素を加えてから5を加える。
7.b)のカルダモンをキッチンバサミで切り込みを入れてスパイスを出す。小さめのフライパンにオリーブ油大さじ1/2、b)を入れて中強火にかけ、パチパチはじけてきたら6の炊飯釜に加える。普通に炊く。焼きあがったらサックリと混ぜて器に盛る。

■ライタ
1.きゅうり、トマトは5㎜角に切ってボウルに入れ、プレーンヨーグルト、a)を加えて和える。

2025年12月13日

#7『筋肉が喜ぶヘルシーグルメを作りたい!』

◇ぺこもぐキッチン12月7日放送日のレシピ

pmk007.png

《ゲスト》塚田僚一さん

●ブロッコリーと鶏むね肉のやわらか煮(2人分)
 ブロッコリー:100g、鶏むね肉(皮無し):100g
 薄力粉:大さじ1/2、水:300cc
 酒:大さじ1、鶏がらスープの素(粉末):小さじ1/2
 塩:適量

●茹で豚のアーモンドソース
 豚ひれ肉:400g
a)
 水:800㏄、白ワイン:大さじ2
 ローリエ:1枚、塩:小さじ2

【ソース】
 アーモンド:30g、トマト:1個(130g)
 玉ねぎ:1/4個(40g)、にんにく:1/3片
 イタリアンパセリ:2g、オリーブオイル:大さじ2
 すし酢:大さじ1、塩:小さじ1/3
 オリーブオイル:少々

●バターチキンカレー(3~4人分)
 鶏むね肉:300g~350g(皮なし)
a)
 プレーンヨーグルト:130~150g、カレールウ(フレークタイプ):大さじ3
 玉ねぎ(M?Lサイズ):1玉、有塩バター:50~60g
 にんにく(チューブ):5~6cm、カレールウ(フレークタイプ):大さじ3
 ターメリック:小さじ1.5、ガラムマサラ:少々
 トマト缶(ダイスカット):1缶(400g)、生クリーム:100~150㏄
 塩:小さじ3、砂糖:小さじ5
 温かいごはん:適量


【作り方】
■ブロッコリーと鶏むね肉のやわらか煮
1,ブロッコリーは房に切り分けてから茎から縦2等分に切る。鶏肉は7㎜厚さくらいにそぎ切りにして塩小さじ1/6を振り、薄力粉をまぶす。
2.鍋に水、酒、鶏がらスープの素を入れて強火にかけ、沸いてきたら鶏肉を加えて中弱火で茹でる。色が変わったら取り出す。
3.2の鍋にブロッコリーを入れて強火で5分煮る。ブロッコリーが柔らかくなったら鶏肉を戻し、塩適量を加えて味をととのえる。

■茹で豚のアーモンドソース
1.鍋にa)を入れて強火にかけ、沸いてきたら豚肉を加える。再び沸いてきたら中火で1分茹でる。蓋をして火を止めてそのまま40分置く。
2.ソースを作る。密閉袋にアーモンドを入れ、麺棒で叩いて細かくする。トマトは5㎜角に切り、玉ねぎ、にんにく、イタリアンパセリはみじん切りにする。
3.ボウルに2,オリーブオイル、すし酢、塩を入れて混ぜる。
4.1の豚肉を取り出し、1.5㎝厚さに切る。
5.器に豚肉を盛って3のソースをかけ、オリーブオイルを回しかける。

■バターチキンカレー
1.鶏むね肉をひと口大に切って密閉袋に入れ、プレーンヨーグルト、カレールウを加える。よく揉み混ぜたら、空気を抜くようにして閉じ、冷蔵庫で1時間くらい寝かせる 。
2.玉ねぎはみじん切りにする。
3.フライパンに有塩バター、にんにくを入れて熱し、玉ねぎを加えて中火でしっかり炒める。

4.玉ねぎがしんなりしたら、弱火にしてカレールウ、ターメリック、ガラムマサラを加えて軽く炒める。

5.油がなじんだらトマト缶を入れて中火で加熱し、沸騰したら弱火にしてフタをして5分煮る。

6.1を漬け汁ごとフライパンに加えて中火で混ぜながら加熱し、沸騰したらフタをして弱火で10分ぐらい煮る。
7.生クリームを加えて混ぜ、味をみながら砂糖、塩を加えてととのえる。フツフツしてきたら出来上がり。
8.器にご飯を盛って7をかける。

2025年12月01日

#6『天敵のカルボナーラを作りたい!』

◇ぺこもぐキッチン11月30日放送日のレシピ

pmk006.png

《ゲスト》鈴木愛理さん

●カルボナーラ(2人分)
 スパゲッティーニ:150g、ベーコン(固まり):80g
 にんにく:1片、生クリーム:100㏄
 牛乳:50cc、卵黄:3個
 卵白:2個、白ワイン:大さじ1
 パルミジャーノ・レッジャーノ(又は粉チーズ):適量、
 オリーブオイル、塩、粗挽き黒こしょう:各適量
 
●かぼちゃのポタージュ(3~4人分)
 かぼちゃ:1/4個、玉ねぎ:2個
 にんじん:1/2本、牛乳:適量
 コンソメ(顆粒):小さじ2、塩:少々
 生クリーム、パセリ(乾燥)、こしょう:各適量

●大根とホタテの缶詰のマヨネーズサラダ(作りやすい分量)
 大根(上の部分):12㎝、マヨネーズ:大さじ3~4
 ホタテ缶:1缶(70g)、塩、しょうゆ、こしょう:各適量


【作り方】
■カルボナーラ
1.ベーコンは7㎜角の拍子木切りにする。にんにくはみじん切りにする。
2.ボウルにすりおろしたパルミジャーノレッジャーノ25g、生クリーム、牛乳、卵黄を入れて混ぜる。
3.スパゲッティーニはオリーブオイルを少々を加えた熱湯で表示時間通り茹でる。
4.卵白は溶く。小さめのフライパン又は鍋を傾けて熱してオリーブ油大さじ1を入れ、半量の卵白を入れてまとめるように加熱してオムレツ状に焼いて取り出す。もう半量も同様に焼く。
5.パスタが茹で上がる5分前になったら、ベーコンを中強火で炒める4の残ったオリーブオイルを加える。少し焼き目が付いたらにんにくを加えて炒める。香りが出てきたら白ワイン、 塩小さじ2/3、を加えて混ぜ、火を止める。
6.再び中弱火にかけて混ぜながら少しとろみがつくまで加熱する。味をみて塩でととのえる。
7.器に6を盛って4のオムレツをのせる。パルミジャーノ・レッジャーノ適量を削りながらかけ、粗びき黒こしょうを振る。

■かぼちゃのポタージュ
1.水で濡らしたかぼちゃはラップで包んで600wのレンジに4分くらいかける。粗熱が取れたらスプーンで種を取り除き、皮を削るように切り落として3㎝角くらいに切る。
2.玉ねぎはざく切り、人参は1㎝厚さの輪切りにする。
3.鍋に1、2、コンソメを入れて、ヒタヒタ位の水を加えて火にかける。沸いてきたら中弱火で10~15分くらい煮る。竹串がスーッと通るまで柔らかく茹でる。少し冷ます。
4.ブレンダーに3.の具材と少しの煮汁を入れて滑らかになるまで回す。
5.鍋に移して再び中弱火にかけ、牛乳を加えて好みの濃度にのばす。味をみて塩、こしょうでととのえる。
6.器によそって生クリームを回しかけ、パセリを振る。

■大根とホタテの缶詰のマヨネーズサラダ
1.大根は皮をむいてスライサーで薄い輪切りにする。1.5~2㎝幅に切る。ボウルに入れて塩小さじ1/4を振って15分くらいおく、出てきた水分をしっかり絞る。
2.ボウルに1、マヨネーズ、しょうゆ、ホタテ缶を缶汁ごと加えて和える。味をみて足りなければ塩、しょうゆ、黒こしょうで味をととのえる。

男子ごはんの本


「その5」以降にはケンタロウ・レシピはありませんので、それをご希望の方は「その4」以前を♪

ケンタロウ


ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
mbanner_s.jpg

Category

スポンサードリンク

Powered byMovable Type 3.2