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2025年11月23日

#5『甘じょっぱい洋食を作りたい!』

◇ぺこもぐキッチン11月23日放送日のレシピ

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《ゲスト》岩井勇気(ハライチ)さん

●サルティンボッカ 柿のソース(2人分)
【ソース】
 柿:1/2個(70g)、玉ねぎ:20g
a)
 オリーブオイル:大さじ1/2、塩:小さじ1/3
 パルミジャーノ・レッジャーノ:1g

 牛ももすき焼き用肉:4枚(200g)、生ハム:4枚
 バジル:8枚、薄力粉:大さじ1
 バター:10g、オリーブオイル:適量
 塩:小さじ1/6、黒こしょう:適量
 クレソン:適量

●鯛のカルパッチョ トマトとハチミツのラビゴット風
 鯛:1柵(150~200g)、ミニトマト:6個
 玉ねぎ:30g
a)
 オリーブオイル:大さじ1、白ワインビネガー、ハチミツ:各大さじ1/2
 塩:小さじ1/3、粗挽き黒こしょう:小さじ1/2
 塩、オリーブオイル:各適量

●さつまいものクリームチーズサラダ(4人分)
 さつまいも:350g、玉ねぎ:1/2個
 クリームチーズ:70g
a)
 粒マスタード:小さじ1/2、ハチミツ:大さじ1/2
 マヨネーズ:大さじ2、塩:1つまみ
 黒こしょう:たっぷり


【作り方】
■サルティンボッカ 柿のソース
1.柿は皮をむいて種があれば取り除き、5㎜角に切る。玉ねぎはみじん切りにする。ボウルに柿、玉ねぎ、a)を入れて和える。
2.牛肉は1枚ずつ広げる。生ハム1枚、バジルを2枚ずつのせて包むように3,4等分に折る。塩は片面に振り、黒こしょうは両面にふる。薄力粉を全体にまぶす。
3.フライパンを熱してオリーブオイルを引き、2を並べて中強火で焼く。焼き目が付いたら返し、バターを加えて絡めながら加熱する。
4.器に盛って1のソース、クレソン等を添える。

■鯛のカルパッチョ トマトとハチミツのラビゴット風
1.ミニトマトはヘタを取って縦4等分に切る。玉ねぎはみじん切りにする。
2.ボウルに1、a)を入れて合わせ、トマトを潰しながら混ぜる。
3.鯛はそぎ切りにして器に並べる。塩1つまみを振り、2、オリーブオイルを回しかける。

■さつまいものクリームチーズサラダ
1.さつまいもは皮付きのまま縦4等分に切ってから横1.5㎝幅に切って水に5分くらいさらす。鍋に湯を沸かし、水気をきったさつまいもを加えて中強火で7分程茹でる。竹串がスーッと通ったらザルにあげて水けを切り、冷ます。
2.玉ねぎは縦薄切りにして水に30分さらす。ザルにあげて水けをきり、キッチンペーパーで水けをしっかり押さえる。
3.ボウルに1、2、a)を入れて和える。クリームチーズをちぎりながら加えてザッと和える。

2025年11月16日

#4『大好きな激辛料理でストレス発散!』

◇ぺこもぐキッチン11月16日放送日のレシピ

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《ゲスト》鈴木亜美さん

●鈴木亜美特製 激辛火鍋
 白菜:1/8個、レタス:大4枚
 きくらげ(生):1袋、絹豆腐:2/3丁
 エノキ:1束、香菜:2枝
 赤唐辛子:10本、水:600~700cc
 火鍋の素:1個、好みタレ:適量

●激辛肉団子
 激辛みそだれ、しょうが:20g
 みそ:大さじ2、ごま油:大さじ1
a)
 白すりごま、一味唐辛子:各大さじ1、みりん:大さじ1/2
 砂糖:小さじ1/2、鶏モモひき肉:250g
 青唐辛子(生):3本、長ネギ:40g
 薄力粉:小さじ2、塩:小さじ1/3

●旨辛ガイヤーン(2人分)
 鶏もも肉:1枚(300g)、塩:小さじ1/4
 片栗粉:大さじ1、青唐辛子:4本(15g)
 にんにく:1片
a)
 ナンプラー:大さじ2、レモン汁、砂糖:各大さじ1/2
 オイスターソース:小さじ1、オリーブ油:大さじ1/2
 サラダ菜、えごまの葉、香菜:各適量


【作り方】
■激辛火鍋
1.白菜は大きめのざく切りにする。エノキは石突を落としてほぐす。豆腐は食べやすい大きさに切る。香菜は根元を落として1㎝幅に刻む。きくらげは大きめに切り分ける。
2.鍋に火鍋の素と水と赤唐辛子を入れて強火かける。蓋をして少し煮て、溶けたら肉団子を加えて10分くらい中火で煮る。好みの具材を加えて煮る。
3.煮あがった具材からスープと一緒に器にとり、香菜やタレなどと一緒に食べる。

■激辛肉団子
1.激辛みそだれを作る。しょうがはすりおろす。小鍋にごま油と味噌としょうがを入れて中火で加熱する。なじんできたらa、を加えて練りながら加熱する。しっかり冷ます。
2.青唐辛子は種ごと、長ネギはみじん切りにしてボウルに入れ、ひき肉、薄力粉、塩を入れてよく混ぜる。
3.2を8等分に分け、真ん中に1を詰めながら団子状に丸める。
4.火鍋に入れて8~10分くらい中弱火で煮る。

■旨辛ガイヤーン
1.青唐辛子は種ごと、にんにくはみじん切りにする。器にaを加えて混ぜる。
2.鶏肉は身の方に切り込みを入れて塩を振る。両面に片栗粉をまぶす。
3.フライパンを熱してオリーブ油をひき、鶏肉を皮を下にして入れて蓋をして中火で2分半焼く。返して2分半焼く。
4.肉に火が通ったら再度皮を下にし、空いているところににんにくと青唐辛子を加えて炒める。香りが出てきたらa)を加えて中強火で絡める。食べやすく切って器に盛り、フライパンに残ったタレをかける。葉野菜等を添える。葉野菜でチキン、香菜を一緒に巻いて食べる。

2025年11月10日

#3『おウチ中華をワンランクUPさせたい』

◇ぺこもぐキッチン11月9日放送日のレシピ

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《ゲスト》山下健二郎さん(三代目 J SOUL BROTHERS)

●大ぶりの具だくさん餃子(3~4人分)
 餃子の皮(大判):約20枚、キャベツ:300g
 ニラ:1/2束、白ネギ:10㎝
 にんにく、しょうが:各1片、豚ひき肉:150g
a)
 酒:大さじ2、鶏がらスープの素(粉末)
 片栗粉:各大さじ1/2、オイスターソース、しょうゆ:各大さじ1/2
 ごま油:小さじ1、黒こしょう:適量
 塩:小さじ1/2、サラダ油、水:各適量
 酢、しょうゆ、ラー油:各適量

●海鮮焼きそば(2~3人分)
 焼きそば用蒸し麺:2玉、シーフードミックス:1袋(150g)
 生きくらげ:50g、白菜:150g
 人参:40g、しいたけ:2個、しょうが:1片
 酒:大さじ1、水:適量
 片栗粉:大さじ1/2、鶏ガラスープの素(半練り):小さじ2
 ごま油:大さじ2、塩、黒こしょう、酢、辛子:各適量

●山下家のパラパラチャーハン
 冷めたご飯:茶わん2杯分強(350g)、卵:2個
 長ネギ:15㎝、チャーシュー:50g
 ごま油:大さじ1.5、焼き肉のたれ:大さじ1
 塩、黒こしょう:各少々


【作り方】
■大ぶりの具だくさん餃子
1.キャベツ、ニラはみじん切りにしてボウルに入れ、塩を加えてよく混ぜて15分くらい置く。出てきた水分を絞る。

【Shinpei's Point】
刻んだキャベツとニラを塩もみすると、余分な水分が抜けて餡が水っぽくならずにまとまってジューシーでボリューミーな餃子になる

2.長ネギはみじん切りにし、にんにく、しょうがはすりおろす。
3.ボウルに1.2.豚ひき肉、a)を入れてよく混ぜる。
4.餃子の皮を粉が付いていない方を内側にして、真ん中に3.をのせ、餃子の縁にグルリと水をつける。包むように半分に折り、ひだを寄せながら閉じる。
5.フライパンを熱してサラダ油大さじ1/2をひき、4.を10個並べる。水100㏄を入れて蓋をして中火で蒸し焼きにする。水分が無くなって裏にこんがりと焼き目が付いたら出来上がり。

【Shinpei's Point】
蒸し焼きすることによって、そこがパリッと、中はふっくらジューシーに焼きあがる

6.器に焼き目を上にして盛り付ける。残りも同様に焼く。酢、しょうゆ、ラー油を添える。

■海鮮焼きそば
1.シーフードミックスは袋のまま冷蔵庫に入れて解凍する。シーフードと水分に分ける。
2.生きくらげ、白菜は一口大に切る。人参は短冊切りにする。しいたけは軸を落として7㎜厚さに切る。しょうがは皮付きのまま薄切りにする。
3.焼きそばは袋のまま600wのレンジで2分半加熱する。
4.計量カップに1.の解凍時に出てきた水分と酒を入れ、水を加えて200㏄にする。片栗粉を加えてよく混ぜる。更に鶏ガラスープの素を加える(溶けなくてよい)。
5.フライパンを熱して焼きそばを入れてほぐし、たまに返しながら中弱火でじっくり炒める。焼き目がついてカリッとしたら器に取り出す。

【Shinpei's Point】
焼きそばは油をひかずに、たまに返しながら中弱火で炒めて焼き目をつけてパリッと仕上げる

6.別のフライパンに白菜、人参、しょうがを入れてごま油を加えて混ぜてから強火にかけて炒める。少ししんなりしたら椎茸、生きくらげ、塩、黒こしょう各少々を加えて炒める。油がまわったら再度よく混ぜた④を加える。沸いてきたらシーフードミックスを加え、蓋をして中火で1分煮る。
7.5.に6.をかける。好みで酢や辛子を漬けながら食べる。

■山下家のパラパラチャーハン
1.ご飯は600wのレンジで人肌くらいに温める。ボウルに入れ、溶いた卵を加えてよく混ぜる。

【Yamasita's Point】
・冷ご飯は粘りが少なくチャーハンがパラっと仕上がる
・軽く温めたご飯と卵をよく混ぜてから、熱したフライパンで炒めるとパラっと仕上がる

2.長ネギはみじん切りにし、チャーシューは縦半分に切ってから横1㎝幅に切る。
3.フライパンにごま油をひいてよく熱し、1.を入れて強火でほぐしながら炒める。ほぐれたらフライパンをあおるようにして炒める。パラっとしてきたら長ネギ、チャーシュー、塩、黒こしょうを加えて炒め合わせる。
4.フライパンの縁から焼き肉のたれを回し入れ、炒め合わせる。

【Yamasita's Point】
焼き肉のタレはフライパンの縁から回し入れ、一度熱を入れてからご飯と炒め合わせるとべチャッとせずにパラっと仕上がる。味も香ばしくなる。

2025年11月03日

#2『白ワインにピッタリな見栄っ張り料理』

◇ぺこもぐキッチン11月2日放送日のレシピ

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《ゲスト》ゲスト:村重杏奈さん

●簡単ベーコンリゾット(2人分)
 米:1合、ベーコン(固まり):40g
 にんにく:1片、イタリアンパセリ:適量
a)
 水:400㏄、ブイヨン(粉末):4.5g
 白ワイン:大さじ2、ローレル:1枚

 白ワイン:大さじ2、生クリーム:50㏄
 パルミジャーノ・レッジャーノ:10g、塩:小さじ1/5
 黒こしょう、オリーブ油:各適量

●鯛のソテー 白ワインバターソース(2人分)
 鯛(切り身):2切れ(200g)
a)
 塩:小さじ1/4、黒こしょう:少々

 薄力粉:大さじ1/2、ミニアスパラガス:1袋(70g)
 にんにく:1片、ディル:1枝
 オリーブ油:大さじ1~1.5、白ワイン:大さじ5
 ブイヨン(粉末):小さじ2/3、バター:20g
 塩:ひとつまみ

●ガーリックシュリンプ(2人分)
 エビ:1パック(約200g)、にんにく:1片
 オリーブ油:大さじ1.5、バター:1片
 レモン:1/2個、イタリアンパセリ:適量
 塩、黒こしょう:各適量



【作り方】
■簡単ベーコンリゾット
1.a)を混ぜる。にんにく、イタリアンパセリはみじん切りにする。ベーコンは5㎜角に切る。米は洗ってザルにあげて水けを切る。パルミジャーノ・レッジャーノは削る。
2.フライパンを熱してオリーブ油大さじ1をひき、にんにくを中強火で炒める。香りが出てきたら米を加えて炒める。米が半透明なったらローリエ、ベーコンを加えて炒める。ベーコンから脂が出てきたら火を止める。
3.再び中弱火にかけ、aの1/4量を加える。たまに混ぜながら加熱する。水分が少なくなってきたら同様にaの1/4量ずつ加えて加熱する。最後のaの1/4量を加え、生クリーム、パルミジャーノレッジャーノ、塩を加えて混ぜる。味見をして好みの歯ごたえになったら出来上がり。
4.器に盛ってこしょうを振り、オリーブ油を回しかけ、イタリアンパセリをちらす。

■鯛のソテー 白ワインバターソース
1.鯛は血合いがあれば取り除き、身の方に塩、黒こしょうを振って全体に薄力粉をまぶす。にんにくは縦半分に切る。ディルは葉をつまんで刻む。
2.がついたら鯛の上にのせ、蓋をして加熱する。皮に焼き目が付いたら鯛とにんにくを返して脇に寄せ、空いたところにアスパラを加えて蓋をして中火で2分加熱する。たまにアスパラを返しながら加熱する。アスパラガスに塩ひとつまみを振る。
3.器に2.を取り出す。
4.火を止めてフライパンをキッチンペーパーでザっと拭き、白ワイン、ブイヨンを加えて混ぜる。再び中強火にかけて煮立たせ半量くらいに煮詰まったらバター、ディルを加えてよく混ぜる。
5.鯛に4.をかける。

■ガーリックシュリンプ
1.エビは洗って水気を拭き、尾を残して殻をむく。あれば背ワタを取り除く。
2.にんにくはみじん切りにする。
3.フライパンを熱してオリーブ油をひき、にんにくを炒め、香りが出てきたら1を加えて強火で炒める。エビの色が変わったらバターを加えてからめ、塩、黒こしょうを振る。
4.器に盛ってフライパンに残った汁をかけ、レモンを絞り、イタリアンパセリを飾る。

男子ごはんの本


「その5」以降にはケンタロウ・レシピはありませんので、それをご希望の方は「その4」以前を♪

ケンタロウ


ケンタロウさんの料理は簡単かつガッツリと食べられて、まさに"男子ごはん"(笑)
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